ハルクホーガンとの思い出 Memories with Hulk Hogan ホルクホーガン、有難う
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ハルクホーガンが本日死去してしまいました。
上の写真に写っているのは若かりし僕。
彼と直接出会えて、一緒に働いて作った思い出はかけがえのないものです。
いつも優しく接してくれて、本当に有難う。
正直、変な気分です。
子供の頃は彼のことはレスラーとして好きではなかったのですが、徒歩1時間くらいで会える距離にお互い住んでいました。
「常勝」だった彼のレスリングをつまらなく思い、ファンではなかったのを覚えています。
当時はプロレスリングはスポーツとして認識されており、レスリングの対戦結果が最初から決まっていたという事実を信じられていない若いデイブ・ココがいました。
大人たちがどんなに対戦結果が決まっていると教えてくれても、「事前に決まってるなら、そもそも対戦の意味がないじゃん!」と信じていませんでした。
覚えているのは「アンドレ・ザ・ジャイアント」とハルクホーガンのマッチ。
この対戦のおかげで、プロレスリングは勝ち・負けで測るスポーツではないと悟った時でした。
働ける年頃になってハルクと一緒に働けるようになった時は、いつも面倒を見てくれたのもしっかりと覚えています。
ハルクホーガンは聖人君子ではありませんでしたが、彼の人生は波瀾万丈で、底の底から何度も蘇ってきていました。
賢い・良い判断とは言えない選択もしてきた人ですが、それも人。しかも彼は普通とは言えない人生を歩んできた人間です。
それでも、自分に対して優しく接してくれた姿も確かにあった事実で、決して忘れることはありません。
プロレスを変え、支えた一人として歴史に名を残してくれるでしょう。
何度言っても足りませんが、ハルクほーがん、有難う。
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A-TEAMと酒井組プロレスレビュー! A-TEAM & Sakai Gumi 5/31/26 Results and Review
<< English entry below >> プロレス A-TEAM × 酒井組 観戦記(2026年5月31日) 友人たちと一緒に、東京・新木場1stRINGで開催されたプロレスA-TEAM×酒井組の合同興行に行ってきました! 酒井組が初旗揚げの日から応援し続けているので、今回ももちろん酒井博生選手を応援しに参戦。 酒井組とA-TEAMがコラボ興行を行うようになったことで、A-TEAMの選手たちのこともより深く知ることができるようになってきました。 酒井組ってどんな団体? プロレス酒井組(通称・酒井組)は、東京を拠点とする若いインディープロレス団体です。 40代半ばでデビューという「遅咲きレスラー」・酒井博生によって2024年に旗揚げされ、2024年7月21日の新宿FACE大会でその歴史をスタートさせました。 スタイル: ベテラン・フリーランス・個性的なキャラクターが入り混じった正統派インディープロレス。 ハードコアあり、コメディあり、紅夜叉によるライブパフォーマンスありと、毎回楽しい要素が盛り沢山。 他団体との交流も積極的です。 主要レスラー: プロモーター兼レスラーの酒井博キ組長を筆頭に、再デビューを果たした佐藤めぐみ、HASEGAWA(長谷川和孝)、ガッツ石島、ダイラン・ジェームスなど。グレート・サスケ、藤波辰爾、越中詩郎といったレジェンド勢もゲスト参戦する豪華な顔ぶれです。 現在の活動状況: 非常に活発で、新宿FACE、新木場1stRING、オリエンタルホテル東京ベイなどを主戦場に定期的に興行を打っています。 A-TEAMとのコラボ興行も恒例になってきました。 グッズ・チケット: 公式ショップ(sakaigumi.base.shop)でも購入可能。Tシャツ、タオル、DVD……ファンアイテムも充実しています。 一言で言うなら、ベテランの実力と「楽しい!」を両立した、アットホームな東京インディーの新星。 酒井組長を中心にした"ファミリー感"が他にない魅力です。 自分はソロ興行は皆勤賞で応援中!これからもどんどん大きくなってほしい団体です。 A-TEAMってどんな団体? プロレスA-TEAM(通称・A-TEAM)もまた、東京を拠点とするインディープロレス団体です。 アパッチプロレス軍の後継団体として、黒田哲広とHASEGAWAによって2016年12月25日に設立。 2017年4月の旗揚げ戦でその歩みを始めました。 スタイル:


