• ホッケー試合に行くことになって楽しみ! でも初めて行く方や、特に寒がりの方、スケートリンクのそばであまりに体が凍えて風邪をひいてしまうのではないかと不安も多いかと思います。 そんな皆さんにホッケー観戦時のおすすめの服装をご紹介! 貼るカイロを活用 冬場など特にコンビニやドラッグストアで売られ始める「貼るカイロ」。 実はこれ、たった2箇所貼るだけで体全体の温度を上げてくれるのを知っていましたか? 1)背中側の首の付け根の少し下 2)丹田(おへその下10センチほどの場所) この2箇所は寒がりな方にとっては絶対カバーしたい箇所です。 つま先も冷たくなってしまう方は、近年販売された「つま先用カイロ」もおすすめです。 試合が始まったらずっと座ったままでパックを目でおうので、足を動かすことがない分カイロが動くことなく温まってくれるのでおすすめです。 カイロの中にはUSBで充電して何度も使用できるものもあるので、ホッケー試合のみではなく日々の寒さ対策に使いたい方はこちらもおすすめです。メーカーによっては2千円以内で購入でき、思ったよりもあったかいのでポケットに忍ばせておくと心強いです。 これの唯一の欠点は、「貼ることができない」ことでしょうか。 手先や膝を温めたい方には、使い捨てカイロよりも経済的に寒さ対策が可能です。   お尻をベンチの低温から守ろう アウトドア用のお尻マットは意外に強い味方になってくれます。 試合中に動かないで座りっぱなしでも、会場の冷気がしんしんと体の接触部分から浸透してくるからです。 座る場所が1席1席と野球場のように個別になっている場合は、小さめのアウトドア用折りたたみ座布団、またはクッションを持っていくのが良いアイディアです。 またお尻の下用と、背もたれと背中に挟む用、2枚あればかなり寒さを軽減できます。 背もたれがない位置に座っている方は、もちろん座布団のみ試してみてください。   膝掛けとカイロで脚もぬくぬく お尻や背中のガードを固めたら、次は膝です! アイスリンクの横に長時間座っているだけでも寒さは容赦無くあなたの脚や膝を冷やしてきます。 そこで用意したいのが、「冬仕様」「アウトドア」「コンパクト」といった特徴を持ったブランケットの類のもの。 ここで注意したいのは、「機内用」や「キャンプ用(テント内)」は選ばないこと。理由は、ある程度暖房が効いている環境での使用と想定されたものだからです。 コンパクトとなると座ったとき脚の裏側まできちんと包めないサイズのものもあるかもしれないので、寒がりの方はここも注意です。 ブランケットの中に貼るカイロを忍ばせたりして、より暖かくなるように備えるのも良いでしょう。   ニット帽とマフラーは必須 ホッケーの試合でなくとも、冬になると防寒のために帽子とマフラーをつけるようになりますよね。 この2つのアイテムにはきちんとした理由があり、帽子(特にニット素材でできた寒さ対策専用のもの)は頭のてっぺんから放たれる体温を逃しにくくしてくれます。意外にも、人体の頭のてっぺんは大量に熱を放出している箇所なのです。 普段帽子を被らない方は、騙されたと思ってぜひニット帽をかぶって観戦してみてください。 もう一つ大切なのがマフラー。