<< English entry below >> ココハマ独占! 横浜グリッツが創設された時からのメンバーである、菊池秀治一代目キャプテンにインタビューに答えていただきました。 まだ知名度が無かった頃のグリッツの貴重なメンバーの一人。 一ホッケーファンとして、切り込んだ質問もいたしました。 グリッツファンの方はお見逃しなく! 菊池秀治一代目キャプテンとのインタビュー 質問: 横浜グリッツの拡張チームと契約した時のお気持ちは? 菊池さん: 日本のトップリーグであるアジアリーグの新しい歴史の当事者になれることが嬉しかった。 今までの自身の経験の全てをチームに伝える責任、そして新しいチャレンジができることにわくわくしていた。 質問: どのような経緯を経て契約に至ったのでしょうか? 菊池さん: 30歳の時に自身のビジネスキャリアのことを考え選手キャリアを引退した。 ホッケーだけでなく多くのスポーツでアスリートの引退後のビジネスキャリアに問題があることを感じており、自身がそのロールモデルになれるよう取り組んだ。 32歳の頃に臼井オーナー、御子柴GMと出会うことがあり、デュアルキャリアのアジアリーグチームを作りたいから協力して欲しいと伝えられた。 デュアルキャリアのチームに可能性を感じ、私が取り組みたい問題と同じだった為、ジョインした。 質問: グリッツというフランチャイズのキャプテンに選出された過程と理由を教えてください。 菊池さん: シーズンが始まる前から苦しむシーズンになることは予想ができた。 その苦しいファーストシーズンの中で少しでも、早くアジアリーグのレベルに追いついてもらいたい気持ちが強かった。 どんな状況であろうと諦めない気持ちを持つ準備はできていたのでキャプテンの要請を承諾した。 非常に光栄なことで、今も誇りに思っている。 質問: グリッツの最初のシーズンは新しいファンも是非知ってほしい特殊な環境下で行われました。

