• << English entry below >> プレスリリースは昨年より改善していますね。 でも、もっとできることがあるはず。 私は日本で週に4~6回スポーツ観戦に行く身ですが、こんなひどいことをするのは横浜グリッツだけです。 ベイスターズ、ビーコルセアーズ、富士通フロンティアーズ、東京近郊のどのチームからもファンの扱いレビューの依頼は全くありません。 もっと良いPRアイデアとしての例を挙げてみます。 試合後、徒歩圏内の地元企業にアフターパーティーを依頼してみるのは如何でしょうか。 そうすれば、建物やそのエリアの不満を抱えた人たちからの苦情もなく、組織にももっとお金が入ります。 さらにプレスリリースではファンサービスとして、選手と会える機会を設けましょう。 「ファンの皆様に冬に外で待たせてしまったり、お腹を空かせてしまうことなく、地元スポンサーのところに行って、暖かい場所で食事も楽しみながら選手と会いましょう」と伝えるだけでファンへの印象がかなり変わるはず。 無論プレスリリースではスポンサーの部分は当然省き、「私たちを応援してくれる人を応援しましょう」と書くと良いでしょう。 警備員には、選手がアフターパーティーに行くと伝えましょう。 従業員がイライラしながら仕方なく仕事をしているように振る舞うのではなく、チームの礎であるファン達にチラシやクーポンを渡しましょう。 たったこれだけのことで、二流チームというイメージは払拭されるのです。 ファンクラブに割引を提供すれば、シーズンチケットホルダーにファンクラブへの加入を強制されていると感じさせないでしょう。 こうするだけで、スタジアム側がグリッツやそのファンを嫌っているように見えなくなるのです。 はっきり言ってこのツイ(X)を見たファンなら誰もが文句を言われていると感じているはず。 日光アイスバックスの方が、よほどスタジアムのスタッフよりもグリッツのファンを優遇してくれます。 横浜グリッツは独自のアリーナを持つという長期的な目標を持つ必要があります。 その認識を念頭に置くだけで、新横浜が貧困都市になることはないでしょう。 日本全国、そして世界中からファンが集まるのに、ファンの扱い方一つで新横浜の評判が悪くなってしまうのです。 実行するのに資金が足りないのであれば、別のスポンサーにVIPや選手用のバンの費用を負担してもらいましょう。 そうすればチームメンバー達はスター選手のように見え、VIPが詐欺っぽくなくなります。 また怪我をしていたり、ファンとの関係がうまくいかない選手だったらその場からこっそり抜け出すのに役立ちます。 この記事でネガティブな印象を与えてしまうかもしれませんが、私はグリッツとチームをサポートするいかなる団体を心から応援していますし、横浜でホッケーが続けられることを願っています。 横浜グリッツ : 実際のファンの声 新横浜 / 横浜在住者数名とその他大勢の方々が、私に投稿するようにコメントを残してくれましたが、シーズンチケットの喪失、職への影響、または何らかの罰則を恐れて、あるいは単に恥ずかしいからという理由で、匿名のままでいることを希望しました。 こちらが彼らの声です。 匿名希望