• << English entry below >> ロックウェル選手との対談インタビューが実現! 今回のインタビューでは、KocoSportsとKocoHama.comのデイブ・ココが、横浜グリッツホッケーチームのディフェンス、タイラー・ロックウェル選手にインタビューを行いました! 主なポイントを紹介 タイラー・ロックウェル選手の日本での経験: ロックウェル選手は、幼い頃から日本の友人や家族と過ごし、長年日本に住みたいと願っていたことを語ります。 特に日本の食と文化が大好きだそうです。 横浜グリッツのシーズンとプレーオフ進出への道のりについて: チームは好調なシーズンを送っており、チーム創設6年の歴史の中で最もプレーオフ進出に迫っています。 ロックウェル選手は、重要な試合を戦うことの喜びを強調し、特に東北との次の試合はプレーオフ進出を決定づける重要な試合になると考えています。 新チームの構築と劣勢チームとしての立場: ロックウェル選手はフランスでの経験と同様に、新チームの構築と新境地を開拓することを楽しく感じているそうです。 彼は現在のチームとマルセイユ時代の古巣との類似点を指摘し、チームの雰囲気が、書類上は「劣勢・負けそうな立場」であっても、それを克服できると信じています。 チームの士気: 選手たち、特にラウター選手(グリッツ在籍4年目)のようなベテラン選手たちは、チームの将来性とプレーオフ出場への期待にとてもワクワクしているとのこと。 グリッツが弱いチームであると見られる要因とデュアルキャリアについて: ロックウェル選手は、グリッツがリーグ上劣勢と見なされる理由をいくつか説明します。 例えば、①新しいチームであること、②東京ではホッケーが他の地域に比べてマイナースポーツであること、③そして独自の「デュアルキャリア」モデルを挙げました。 このシステムでは、選手はホッケーに加えてフルタイムの仕事を持つことが求められ、収入を補うとともに、ホッケー引退後のキャリア移行を容易にする可能性を述べます。 これは一部の選手の将来性を阻む一方で、ホッケー引退後のキャリアの安定を求めるベテラン選手を惹きつけていることを語ります。 ホッケーのライブ観戦 vs. テレビ: ロックウェル選手とデイブは、ホッケーはライブで観るのが一番だと意見の一致を語り合いました。 テレビでは、試合のスピード、打撃の激しさ、そして音まで伝わらないからです。 2人とも、新しいファンをアリーナに呼び込み、直接体験してもらうことの難しさと重要性を強調します。 横浜グリッツでの将来: ロックウェル選手はグリッツでのプレーへの愛を語り、グリッツの文化、食べ物、そして特にチームメイトを称賛しました。 契約は1年契約であること、そして素晴らしい経験ができたのでぜひ戻りたいと話します。 パートナーがいることと、その人のサポートの重要性: ロックウェル選手は、妻のフランキーが日本に一緒にいることで、特に海外在住の選手にとって日本での生活がはるかに楽になり、孤独感も軽減されると強調しています。

  • << English entry below >> 横浜グリッツのタイラー・ロックウェル選手独占インタビュー! 横浜グリッツに今シーズンから加入したタイラー・ロックウェル選手にインタビューしてみました! 今後活躍を見せてくれるであろう彼の経歴や日本についての思いをご紹介していきます。 彼の意外な一面や共感できる部分が見えてくるかも? ココ: 横浜GRITSとの契約に至るまでの経緯は? タイラー: 12歳の頃から日本でホッケーをしたいと思い続けており、大学卒業後、プロとしてプレーできると気づきました。 ホッケーを通して北米やヨーロッパなど世界を見てみたいといつも思っていた中、日本に来ることは常に目標であり、実際に来られたことは私にとって夢が実現した瞬間でした。 様々な人々のおかげで、2024年の夏にチームのオーナーの一人と連絡を取ることができ、ジェネラルマネージャーの御子柴崇さんを知ることができました。 数ヶ月間にわたってメールやZoomミーティングで、今後の展望やダブルキャリアなどについて話し合った結果、横浜GRITSとの契約をオファーされたので、すぐにサインしました。   ココ: 初戦でゴールを決めましたが、どんな気持ちでしたか? 重荷が軽くなったような安堵だったのか、それともいつも通りのことでしたか? タイラー: 新しいチームでの初戦でゴールを決められたことは、間違いなく大きなプラスになりますね。 夏の間、ハードなトレーニングを積んできた甲斐あって、決勝ゴールを決めることができて本当に嬉しいです。 GRITSがシーズン初戦で勝利を収めたことで、チームの全員を誇りに思います。 ココ: PK戦の決勝ゴールは、今年一番のファインプレーの一つでした。 点を取った瞬間はどんな気持ちでしたか? タイラー: ユウジさんがディフェンスマンである私を信頼してくれ、PK戦に出場させてくれたことは本当に嬉しいです。 PKの決め手となる動きは比較的自信があるのですが、審判が笛を吹くのを待っている間、胸が締め付けられる思いでした。 ゴールを決めた時は、週末に勝ち点6のうち5を獲得できたことにとても興奮しました。 ただ最後の2分で2失点してしまい、ああいう状況になってしまったので、ほろ苦い気持ちもありました。 ココ: ディフェンスマンとして、既に4試合で3ゴールを挙げていますが、自分を攻撃的なディフェンスマンだと考えていますか? タイラー:

  • << English entry below >> さあスターズ神戸と対戦の2日目! このチームはアジアリーグの弟分ではなくなったのは初めてで、本当に嬉しいです。 岩本雄二監督率いるチームは今年より落ち着き、粘り強さも得て、そして自信に満ち溢れているように感じます。 この努力を継続していくのは大変でしょう。 杉本 華唯選手はあと1点で、ハットトリック達成のチャンスでした。実に惜しい! 彼は得点獲得から試合を通して粘り強くプレーすることまで、氷上であらゆることをこなしています。 Grits Gang At Yokohama Grits vs Stars Kobe in Yokohama Japan 🇯🇵 #yokohamagrits #横浜GRITS#爆アガリ pic.twitter.com/um7d6hkTJR — KocoSports (@kocosports) September 21, 2025 磯部裕次郎選手はゴールキーパーとして素晴らしいプレーを見せてくれましたが、第3ピリオド終盤で崩れてしまいました。 アリーナは過去の試合経験から延長戦とシュートアウトに苦手意識があったように感じていましたが、グリッツはそれを乗り越え、延長戦で勝利を収めました!

  • << English entry below >> 第二日目! コーチ陣と選手たちはオフシーズン中の横浜グリッツの努力を語り合っていましたが、日曜の試合の第1ピリオドは、その成果を見せてくれました。 日曜の試合は常に私たちの弱点であり、まさにスーパーマンにとってのクリプトナイトそのもの。 第2ピリオドと第3ピリオドでは、彼らは粘り強さを見せ、延長戦で逆転勝利を収めることに成功します。 ホッケーの審判について ブロガーとしての私の今年の目標は、審判についてあまり文句を言わないことです。 そうしないと、ブログが彼らの無能さを物語るだけになってしまうから。 選手もコーチ陣も分かっていますし、リーグも分かっているはずです。 審判員に外国人選手が加わったので、彼がリーグを立て直してくれることを願っています。 横浜出身のアレックス・ラミレス氏がリーグに加入したことで、審判の強化と拡張によってリーグ運営が改善されることを期待しています。 私は心からいつも声援を送ります。 ラミレス氏が単なる象徴ではなく、本当に変化をもたらしてくれますように・・・! とはいえ、リーグは審判のひどさを容認しており、残念ながらリーグそのものが私たちにその状態で妥協よう求めてい流のも事実です。 もしかすると、日本でホッケーを楽しむにはそれが唯一の方法なのかもしれません。 しかし、失点につながるミスコールは、今もこれからもずっと痛い目に遭うでしょう。 グリッツは最後まで戦い続けましたが、最後の瞬間やオーバータイムでの得点力を向上させる必要がありました。 最後の数秒で「自分こそがシュートを打つ男だ」と貪欲になれる選手が必要です。 ファンはみんなシュートをネットに叩きつけるその一瞬のシーンを渇望しており、選手やコーチ陣も何か仕掛けたいと思っているのは承知の上ですが、残り時間がないと、そういったことは全く意味をなさなくなります。 グリッツの将来には大きな期待を寄せていますが、日曜の試合や延長戦、接戦では、もっと力を発揮する必要性を感じずにはいられません。 フリーブレイズの所正樹選手は、自分のチームにいたらとんでもなく頼もしい存在になってくれますが、相手チームとして対戦するとなると脅威になります。彼は体格も大きく、才能も豊かな優れたプレイヤーです。 しかし、知識と経験のない審判の能力不足につけこんで、ゴール前に倒れ込んで判定をもらうつもりなら、飛び上がって喜ぶのは正直どうかと思ってしまいます。 せっかくホッケーを見に来ている子供たちに、「これがホッケーだ」と誤認させてしまうようなものだからです。 彼らは未来そのものであり、プレイヤー達を氷上の戦士として見ています。   ホイッスル後のパンチ もう一つ気づいたこと・・・ なぜホイッスルが鳴った後、パンチできるのに、胸ぐらを掴んだ殴り合いをすることができないのかが疑問です。 上記を考えると、今年は醜く危険なシーズンになるでしょう。 ここで例を挙げると、アレックス・ラウター選手はプレー後、2発パンチを受けましたが、ニュージャージー流に笑い飛ばしてくれました。 しかしもし判定が逆だったら、どうなっていたでしょうか?