• << English entry below >> 日本に住んで20年以上。 いまだに「アリガトウ」、「オイシイ」、「やれやれだぜ」しか喋れない僕ですが、段々とこの国のパラドクスを見分けるのが上手になってきます(偶然発見しただけだけど)。 横浜駅西口にあるドンキへはアメリカから輸入されたシリアルの在庫チェックをするためにたびたび寄るのですが、野球帽コレクターでもある自分は洋服のフロアも見なくてはいけません。 そんな今日目に入ったのが「セール」の矛盾・・・いや、ドンキついにパラドクスを生み出してしまったのか・・・?! 僕の混乱を記録に収めたのがこちら ↓   この投稿をInstagramで見る   David Kocotos(@kocosports)がシェアした投稿 お気づきでしょうか? 2,990円のセール棚にあった野球帽が実は3,150円、だがここで終わらない、絶賛タイムセール中の今はなんと3,289円でかなりお買い得になっています。 教訓:タイムセールは値段が逆方向に変動するものもあるので注意! 日本に来た旅行客の方々、この国独自のセール概念についてくれぐれもお忘れなく。   English ----------------------------------------- Living in this country for over 20 years, you notice certain paradoxes

  • << English entry below >> 長期の海外旅行や他の国に住んだことのある人はわかると思いますが、どんなに楽しい日々を送っていても「どうしても食べたい!」、「あの味が恋しい!」と思う時があります。 例えば妻がアメリカに滞在している時はペヤングと永谷園のお茶漬けが時々無性に食べたくなっていたと言っています。 しかし異国にいると手に入れることはまず不可能(商品にもよる)。 外国で暮らすということはそんな切ない思いと隣り合わせの人生。 特にそれが子供の頃食べていたものだと、もうノスタルジー大爆発。 店の棚に並んでいるのを見つけたら値段関係なく、あの頃の味を再び体験するために夢中でカゴに入れてしまいます。 今回はドンキで見つけたアメリカのシリアル! 値段が2〜3倍しますが、それでも見事に釣られました。 ↓   この投稿をInstagramで見る   David Kocotos(@kocosports)がシェアした投稿   この投稿をInstagramで見る   David Kocotos(@kocosports)がシェアした投稿 これが日本で言うところの「オフクロノアジ」ってヤツ?(違 健康に悪かろうと、ただのシリアルだろうと構わない! 異国で出会う故郷の味は、いつ食べても変わらない。   English  ------------------------------------------- Want to spend money on

  • << English entry below >> 渋谷にある十円玉チーズパンやケーキの自動販売機のように、秋葉原でも面白いものを発見! それがドンキホーテにある「ポップコーン自販」です。 コレは試さずにはいられない。 冒険心と未知のものへの保守心(?)がはじける中、機械の中へと消えていったポップコーンの豆もはじけ始めます。 ドンキは自社のブランドを食品中心にものすごい速さで展開していますが、果たしてポップコーンもロゴのでっかい「ド」が付くほどのクオリティなのか? つい無難な味を選んでしまう情けさよ・・・ ↓   この投稿をInstagramで見る   David Kocotos(@kocosports)がシェアした投稿 ポップコーンができる音が実は録音で、すでにできているものを温めているだけなんじゃ無いかと散々からかいつつも、一粒食べてみるとなかなか普通でした。 話のネタとして、皆さんもいかがでしょう? English --------------------------------------- When in Japan, Don Quijote. - Dave Koco They say Japan has at least