• << English entry below >> 横浜グリッツVS日光アイスバックス、ホームのKOSEアイスアリーナでの対戦二日目! ⇨昨日の試合の様子と結果はこちら 試合開始後グリッツが2得点するも、この時にアイスバックスがタイムアウト。 またしても審判の不安定な判断が続く中、アイスバックスがすぐに同点に追いつきます。 この時グリッツはかなり疲れを見せており、最終的には2−8で日光がビッグWIN! リーグが年々盛り上がりを見せる中、海外で経験を積んだ審判が日本に来てルールが一定であるように調整するのがキーポイントになると思っています。 横浜の他のスポーツやチーム、ベイスターズやコルセアーズ、エクセレンス、富士通フロンティアーズ(川崎)を見ると、選手達がゲームを進めていっているのがわかります。 しかしアジアのアイスホッケーリーグを見ているとルールを司るはずの審判がその役割を果たしていなく、全く同じプレイがあった時でも一方はペナルティ、もう一方はスルーという状況があまりにありすぎる。 ホッケーリーグの審判がこのままでは他のスポーツのレベルに追いつくことは残念ながら無いでしょう。審判を海外から招待して選手達やリーグがしてきたように、どんどんレベルアップする必要があるのです。 日本のアメフトもかつて同じ問題を抱えていましたが、手間と時間をかけて乗り越えた壁であり、その後人気が爆発するスポーツとなりました。 判定がランダムで、審判達自身が何をやっているのかわからない状態はリーグとして真っ先に解決すべきだと思います。 全てのホッケーの選手達、チーム、リーグ、ファン、そして日本は今以上のレベルにふさわしいのだから。   この投稿をInstagramで見る   David Kocotos(@kocosports)がシェアした投稿   English -------------------------------------- Game 2 of the Yokohama Grits VS the Nikko Icebucks!