<< English entry below >> 新宿にある紀伊國屋に洋書を専門に売っている箇所があるのをご存知でしょうか? 地元のブックオフが洋書を扱わなくなって、寂しい思いをしていたのでこうした場所があると嬉しいです。 もちろん中古販売にはなりませんが、その代わりに品揃えが実に豊富。 僕みたいな本好きは何時間もぶらぶらできてしまいます。 そんな紀伊國屋に僕デイブ・ココとレイ・フィッシャーが書いた新刊「Lucky the Orphan(孤児ラッキー)」が平積みされているのを知り合いが見つけてくれ、教えてくれました! 早速自分も本屋に足を運び、印刷された実物を見に行きます。 ↓ この投稿をInstagramで見る David Kocotos(@kocosports)がシェアした投稿 これで「オペレーション・フリークショウ」とともに発刊されたのは2冊目! 大まかなあらすじ: 時は80年代。ラッキーというあだ名の孤児がクリスマスにファミコンをサンタからもらうために様々な冒険に出るというお話。当時の孤児院の様子や子供たちがどのように扱われていたかをノンフィクション(が大部分)で書かれています。果たしてラッキーは孤児院中にファミコンをゲットする約束を守ることができるのか? 現在3冊目も編集の段階に入っているので、早いうちにお披露目できるよう頑張ります。 English --------------------------------- Did you know the Kinokuniya in Shinjuku has a
作家デイヴ・ココの頭の中へようこそ。 今回は物語を書くにあたり何が最大の難関なのかを答えていきます。 スランプ? ネタ切れ? キャラクターが勝手に物語を作ってく? 本を書くことを生業にする人全て違ってくると思いますが、僕の場合はどうなのでしょうか? 前回の動画「最初の本のインスピレーション」と同様、レイ・フィッシャーと対談形式でお届けします。 日本語ダイジェスト版 ↓ Q. 執筆活動をする上で、有形・無形関係なく一番邪魔になるのは何ですか? A. ココ(僕): 1冊目を書いた時はまだスマホじゃなくて二つ折りのガラケーを使ってたけど、「書こう!」と気合を入れてPCに向かう度に全く違う話をテキストでアレックスに送っちゃってたことかな。それこそ何時間も。笑 フィッシャー: ああ、そういえばよく来てたなぁ。全ッ然関係ない長編が。 当時LINEを使ってたらとんでもないことになってたろうなぁ。 ココ: そのうちテキストじゃなくてボイスメッセージでどんどん送りつけるようになったよね。 自分でもなんでそうなっちゃうのかわからないんだ。書きたくないわけじゃないんだけど。 今更だけど、もしかして嫌だった? フィッシャー: そんなことはないよ。 でも真面目に話すと、僕はインターネットが最大の敵かな。リサーチをしようとする度にいつの間にか時間が溶ける。君はそんなことはない?何か調べたらその日が終わった、なんて流れ。 ココ: ネットね、わかるよ。 でも僕の場合はスランプとかあるわけじゃなく、書くためにエンジンを自在にコントロールできない。なかなか尻に火がつかないというか・・・自覚があるけど、とにかくだらける。笑 注意が他のところに行く。もっと集中すべきなんだけどね。

