• << English entry below >> 9月20日 土曜日 1日目 スターズ神戸(私は彼らを神戸スターズと呼びたいくらいです)の初のレギュラーシーズン戦は、首位のグリッツとの対戦でした。 まさに昔ながらの激しいホッケー! カロライナ・ハリケーンズのNHL初戦、タンパ・ライトニングのスタンレーカップ初優勝、そして横浜グリッツの初戦を観戦する機会に恵まれ、スターズ神戸の初戦も、生で観戦した最高のホッケーの瞬間のリストに加えることができました。   KOSEアイスアリーナへおかえりなさい! 元横浜グリッツの在 秀虎選手と石田辰之進選手がアウェイゲームで横浜に戻ってくる姿を見ることができて嬉しかったです。 在家選手はとても嬉しそうな様子を見せてくれました。 私たちは石田選手のために応援歌を歌いました。 オーストラリアでの成功を祝福する皆さんの言葉が、彼に届いていたことを願っています。 Zaike returns home! At Yokohama Grits vs Stars Kobe in Yokohama Japan #yokohamagrits #横浜GRITS#爆アガリ pic.twitter.com/nC5SMsTr0i — KocoSports (@kocosports) September

  • << English entry below >> 第二日目! コーチ陣と選手たちはオフシーズン中の横浜グリッツの努力を語り合っていましたが、日曜の試合の第1ピリオドは、その成果を見せてくれました。 日曜の試合は常に私たちの弱点であり、まさにスーパーマンにとってのクリプトナイトそのもの。 第2ピリオドと第3ピリオドでは、彼らは粘り強さを見せ、延長戦で逆転勝利を収めることに成功します。 ホッケーの審判について ブロガーとしての私の今年の目標は、審判についてあまり文句を言わないことです。 そうしないと、ブログが彼らの無能さを物語るだけになってしまうから。 選手もコーチ陣も分かっていますし、リーグも分かっているはずです。 審判員に外国人選手が加わったので、彼がリーグを立て直してくれることを願っています。 横浜出身のアレックス・ラミレス氏がリーグに加入したことで、審判の強化と拡張によってリーグ運営が改善されることを期待しています。 私は心からいつも声援を送ります。 ラミレス氏が単なる象徴ではなく、本当に変化をもたらしてくれますように・・・! とはいえ、リーグは審判のひどさを容認しており、残念ながらリーグそのものが私たちにその状態で妥協よう求めてい流のも事実です。 もしかすると、日本でホッケーを楽しむにはそれが唯一の方法なのかもしれません。 しかし、失点につながるミスコールは、今もこれからもずっと痛い目に遭うでしょう。 グリッツは最後まで戦い続けましたが、最後の瞬間やオーバータイムでの得点力を向上させる必要がありました。 最後の数秒で「自分こそがシュートを打つ男だ」と貪欲になれる選手が必要です。 ファンはみんなシュートをネットに叩きつけるその一瞬のシーンを渇望しており、選手やコーチ陣も何か仕掛けたいと思っているのは承知の上ですが、残り時間がないと、そういったことは全く意味をなさなくなります。 グリッツの将来には大きな期待を寄せていますが、日曜の試合や延長戦、接戦では、もっと力を発揮する必要性を感じずにはいられません。 フリーブレイズの所正樹選手は、自分のチームにいたらとんでもなく頼もしい存在になってくれますが、相手チームとして対戦するとなると脅威になります。彼は体格も大きく、才能も豊かな優れたプレイヤーです。 しかし、知識と経験のない審判の能力不足につけこんで、ゴール前に倒れ込んで判定をもらうつもりなら、飛び上がって喜ぶのは正直どうかと思ってしまいます。 せっかくホッケーを見に来ている子供たちに、「これがホッケーだ」と誤認させてしまうようなものだからです。 彼らは未来そのものであり、プレイヤー達を氷上の戦士として見ています。   ホイッスル後のパンチ もう一つ気づいたこと・・・ なぜホイッスルが鳴った後、パンチできるのに、胸ぐらを掴んだ殴り合いをすることができないのかが疑問です。 上記を考えると、今年は醜く危険なシーズンになるでしょう。 ここで例を挙げると、アレックス・ラウター選手はプレー後、2発パンチを受けましたが、ニュージャージー流に笑い飛ばしてくれました。 しかしもし判定が逆だったら、どうなっていたでしょうか?

  • << English entry below >> 横浜グリッツVS日光アイスバックス、ホームのKOSEアイスアリーナでの対戦二日目! ⇨昨日の試合の様子と結果はこちら 試合開始後グリッツが2得点するも、この時にアイスバックスがタイムアウト。 またしても審判の不安定な判断が続く中、アイスバックスがすぐに同点に追いつきます。 この時グリッツはかなり疲れを見せており、最終的には2−8で日光がビッグWIN! リーグが年々盛り上がりを見せる中、海外で経験を積んだ審判が日本に来てルールが一定であるように調整するのがキーポイントになると思っています。 横浜の他のスポーツやチーム、ベイスターズやコルセアーズ、エクセレンス、富士通フロンティアーズ(川崎)を見ると、選手達がゲームを進めていっているのがわかります。 しかしアジアのアイスホッケーリーグを見ているとルールを司るはずの審判がその役割を果たしていなく、全く同じプレイがあった時でも一方はペナルティ、もう一方はスルーという状況があまりにありすぎる。 ホッケーリーグの審判がこのままでは他のスポーツのレベルに追いつくことは残念ながら無いでしょう。審判を海外から招待して選手達やリーグがしてきたように、どんどんレベルアップする必要があるのです。 日本のアメフトもかつて同じ問題を抱えていましたが、手間と時間をかけて乗り越えた壁であり、その後人気が爆発するスポーツとなりました。 判定がランダムで、審判達自身が何をやっているのかわからない状態はリーグとして真っ先に解決すべきだと思います。 全てのホッケーの選手達、チーム、リーグ、ファン、そして日本は今以上のレベルにふさわしいのだから。   この投稿をInstagramで見る   David Kocotos(@kocosports)がシェアした投稿   English -------------------------------------- Game 2 of the Yokohama Grits VS the Nikko Icebucks!