<< English entry below >> もうひと月以上生ホッケーに触れていなく、気が狂いそうです! 今日を楽しみにしていたのは僕だけではないはず。 士気を十分に高めて、気を練って、我らがKOSEアイスアリーナへと足を運びます。 クリスマス前の最後のホームゲーム2試合で、我々グリッツには奇跡が必要でした。 サンタクロースは早めにプレゼントをくれて、アレックス・ラウターが怪我から復帰して戻ってきてくれました! 今週のクリスマスユニフォームはDiscovaが作成。 オンラインで見たよりも、氷上で見た方がずっと素敵でした。 グリッツのファンやホッケー界のユニフォームコレクターは、いつもグリッツの黒がベースのユニフォームを手に入れようと目を光らせています(僕も含め)。 そして、ありがたいことに運営はそれを実現してくれました! ホッケーファンの現状について ちょっとここで、僕の目に見える日本ホッケーの観客についてお話させてください。 日本のファンの方々が最も熱く語るのはプレーではなく、下記のもののように感じます。 これらは一見問題に見えますが、実は簡単に解決できるものです。 1. X、つまりTwitterのほとんどが、ファンの振る舞い方について語っていること 試合中のパックの行方よりもファンの行動についていつもにぎわっています。 簡単な解決策 - 勇気を出して、ファン同士で話しましょう。 また積極的にスタッフと話をするのも良いアイディアです。 私たちは、氷上の選手よりもファンのためのルールが多い時代に生きているのだから。 日本のファンの方々は自分のチームよりもアウェイからきてくれたファンに目が向いています。 ホッケーは選手にとってもファンにとっても感情的なスポーツですが、残念ながらALIH(アジアンリーグアイスホッケーの略)は双方の情熱を消そうとしています。 2. レフェリーの質と判定のばらつき、酷さ 幼少のころからホッケーが大好きだった僕は、これでも試合中はもっと冷静でいるようにしています。だって無知な人に怒鳴り散らしても、すぐに有能になるわけではないから。 ALIHの審判達は、はっきり言ってこれ以下です。 ホッケーのルールを覚えようとするファンをより混乱させているだけです。 不平等なペナルティを相手・味方関わらず課すのでは、正式なルールなんて覚えられるはずがありません。 簡単な解決策 -
<< English entry below >> グリッツ対レッドイーグルス 11日(土曜日) 1日目! ホッケーは最高のスポーツだと改めて思わされます。 土曜日に最低の気分を味わったとしても、翌日には最高の気分になれる。 なんてジェットコースターみたいな週末だっただろう。 第1戦は怪我人続出、強豪との対戦、無能な審判、そして酷いプレーという最悪の組み合わせでした。 この日のようなプレーを続ければ、プレーオフ進出は絶対に無理! KFC Day At Yokohama Grits vs. Red Eagles Game Go Grits Go!#横浜GRITS 🆚 Red Eagles #爆アガリ #横浜GRITS #横浜グリッツ #yokohamagrits #レッドイーグルス北海道 pic.twitter.com/MUiI5rVjnU — KocoSports
<< English entry below >> イベントの評価:勝ち/負け/引き分け - 大勝利 - 平均週に3回はプロレスをライブで見に足を運んでいますが、これはこれまで観た中で最高のショーの一つでした。 ただ行ったと言うショーもあれば、行けて本当に良かったというものなど様々ある中、今日この日、この会場にいられたことを光栄に感じました。ほとんどの団体が米ドルを追い求め、視聴率0.1ポイントでも叩き出せれば上々といえる状況の中、全日本プロレスはファンが日本のプロレスに期待する以上のことを成し遂げることに成功しています。 At AJPW at Kourakuen Hall in Tokyo Japan 🇯🇵 #ajpw #prowrestling #王道T2025 pic.twitter.com/YEdkVfoMmW — KocoSports (@kocosports) September 15, 2025 意味のないヒールの乱入や、金銭欲しさに自分のスターを犠牲にしてまで、つまり大団体と肩を並べようとしたりすることなく、自らスターを生み出すスタイルを貫いているのです。 メインイベントは、二人の偉大なレスラーが互いに激しく殴り合い、後楽園ホールは狂乱し、ファンも命がけでお気に入りのレスラーの名前を誰もが叫んでいました。 「KENTO!」と少しだけ大きな声で叫べば、それだけレスラーが有利になってくれます。 まさにプロレス好きならこれ以上無いほど最高レベルの舞台。 プロレス好きでよかった!今日この場にいてよかった!という喜びをレスラーの名を叫ぶ声に乗せて届けようとします。

