• << English entry below >> いきなりだけど、ジャンプの人気漫画「NARUTO」について語らせてください。 すでに物語は完結しているものの、忍者に憧れる世界中の人間を虜にした作品。さらにミーム界では手を振らずに体を出して走るのを「ナルト・ラン」と固有名詞まで作られました。 間違いなく日本の漫画を代表する1つであると誰もが思うことでしょう。 僕も10年ほど前友人に英語に訳された漫画を借りて、読んだことがあります。 一作家として何で世界にこれほど愛されているか知りたかったからです。 まず1巻を読んで思ったことは・・・   この投稿をInstagramで見る   David Kocotos(@kocosports)がシェアした投稿 「村中から嫌われてる」っていうことだけど、何で?? 彼が何か村に害をもたらしたのならわかるけど、他の人みたいに生きてるだけなんじゃないの? 彼がそこまで悪く扱われる程、一体過去に何をしたのかが描かれてないのでただナルトを不憫に感じるばかりでした。 彼がもっと幼かった頃近くにあるダムを崩壊させて、村が一度水の底に沈んだとかの大惨事ならまだ理解できるけど・・・ただのその辺のわんぱくな子供ではないの? もう一つ気付いたこと:主人公であるナルトは様々な試練をたいけんしていくわけです。これは普通に主人公だから頷けるのですが・・・何か問題にぶち当たるたびに本を読んでそれで解決してるだけな気がする・・・・笑。 ナルトが何か問題に面する ⇨ 本を読んで解決! ⇨ 次の問題に遭遇 ⇨ 本を読んで解決! 1巻で気付いたパターンだけど、これが物語全体を通して繰り返されるのかと思うと2巻へと伸ばす手が止まってしまったのでした。 皆さんの見解を聞かせてください。 この人気ぶりなら、これだけでは終わらないはず!   English ---------------------------------------------- So, let's talk about