<< English entry below >> グリッツ対レッドイーグルス 11日(土曜日) 1日目! ホッケーは最高のスポーツだと改めて思わされます。 土曜日に最低の気分を味わったとしても、翌日には最高の気分になれる。 なんてジェットコースターみたいな週末だっただろう。 第1戦は怪我人続出、強豪との対戦、無能な審判、そして酷いプレーという最悪の組み合わせでした。 この日のようなプレーを続ければ、プレーオフ進出は絶対に無理! KFC Day At Yokohama Grits vs. Red Eagles Game Go Grits Go!#横浜GRITS 🆚 Red Eagles #爆アガリ #横浜GRITS #横浜グリッツ #yokohamagrits #レッドイーグルス北海道 pic.twitter.com/MUiI5rVjnU — KocoSports
<< English entry below >> 横浜グリッツのラウター選手とロックウェル選手から、9月の北海道レッドイーグルス戦についてそれぞれコメントをいただきました。 アレックス・ラウター選手からのメッセージ 新しい都市やアリーナを訪れるたびに、日本のホッケー界の成長を感じるため、まだ眠っている才能や可能性を見つけていくのはいつも楽しいです。 先週末は、レッドイーグルスとの2試合のため札幌へ遠征しました。 普段とは違う環境で過ごし、一緒に思い出を作っていくことでチームの結束力が高まり、選手同士の絆が深まりました。 すすきのにある地元のお寿司屋さんで美味しいディナーをチームの皆でいただいたり、ホテルで皆とで過ごすのは、何歳になってもいつもわくわくします。 しかし残念ながら、結果は望んだものではありませんでした。 努力が足りなかったわけではなく、1試合目は体系的な問題で少し動きが鈍かった…。 イーグルスは良いチームで、スピードとフィジカルを最大限に駆使して戦いました。 2試合目はまずまずのスタートを切りましたが、試合の大半は2-2のままで時間だけが過ぎていく流れに。 私がシュートブロックに失敗したところを相手に突かれて、ゴール前のリバウンドを決められてしまいました。 最後まで諦めることなく戦いましたが、最終的には負けとなりました。 それでも、全体としては楽しい週末でしたし、これから改善すべき点がたくさん見つかりました。 横浜グリッツへの応援を今後ともよろしくお願いいたします。 今シーズンも引き続き皆様の熱いご声援を追い風に、2026年4月のアジアリーグプレーオフに向けて、一緒に盛り上げていきましょう! タイラー・ロックウェル選手からのメッセージ 今週末の札幌での試合は、アジアリーグ屈指の強豪チームと対戦する貴重な経験を積む良い機会でした。 試合を通して、私たちが今後どれだけ強くなる必要があるのか、そして今後どのような点を改善すべきなのかを認識することができました。 レッドイーグルス戦の2試合目では、最終的には惜しくも敗れてしまいましたが、3ピリオド終了間近のゴールが重要な意味を持ちました。 試合会場に大勢のGRITSファンの方々が駆けつけてくださったことに、心から感謝申し上げます!本当にありがとうございました! アリーナがGRITSへの声援で満たされる光景以上に最高なものはありません! 北海道、札幌への遠征試合のレビューはこちら! English ---------------------------------------------------------------------------- Alex Rauter
<< English entry below >> 横浜グリッツVS北海道レッドイーグルス 9月27日(土曜日) 第1試合 横浜グリッツは試合中も試合外でも着実に成長しているが、このような週末の敗戦は痛手であり、チームがまだ改善すべき点がたくさんあることを改めて認識させられました。 鈴木ロイ選手は今シーズン最高のプレーの一つを見せ、ゴール前でダイビングしてパックをキープし、種市悠人選手がゴールにシュートを決めるというプレーをみせてくれました! 種市選手も横浜チームにとって非常に貴重な戦力となっています。 コメントをいただきました! チームとしては、グリッツのやるべきホッケーをできていたと思う。しかし2つの視点で明確な差を感じた。1つは決定力不足で、もう1つは個人のフィジカルの違いだ。この2つを改善して、次のイーグルス戦では必ずリベンジしたい。 — 鈴木ロイ #61 1週間離脱していたアレックス・「ザ・グレート」・ラウター選手が復帰し、氷上でプレーする姿を見られて本当に嬉しい思いでした。 彼の週末シリーズ後のコメントはこちらをクリック! たくさんのグリッツのファンが遠征に駆けつけてくれたようです。 体調が回復したら、私もいつか遠征試合に一緒に行きたいと思っています! レッドイーグルスのファンの皆さんはいつも親切にしてくれて、私を温かく迎えてくれるので感謝の気持ちでいっぱいです。 YouTubeで無料配信されている試合を自宅で観戦していたグリッツ・ファンの皆さんが、あんなに熱心に応援してくれたことに、本当に感動しました。 遠征先での桜木軍団…ならぬグリッツ軍団の様子 ↓ View this post on Instagram A post shared by David Kocotos
<< English entry below >> 9月20日 土曜日 1日目 スターズ神戸(私は彼らを神戸スターズと呼びたいくらいです)の初のレギュラーシーズン戦は、首位のグリッツとの対戦でした。 まさに昔ながらの激しいホッケー! カロライナ・ハリケーンズのNHL初戦、タンパ・ライトニングのスタンレーカップ初優勝、そして横浜グリッツの初戦を観戦する機会に恵まれ、スターズ神戸の初戦も、生で観戦した最高のホッケーの瞬間のリストに加えることができました。 KOSEアイスアリーナへおかえりなさい! 元横浜グリッツの在 秀虎選手と石田辰之進選手がアウェイゲームで横浜に戻ってくる姿を見ることができて嬉しかったです。 在家選手はとても嬉しそうな様子を見せてくれました。 私たちは石田選手のために応援歌を歌いました。 オーストラリアでの成功を祝福する皆さんの言葉が、彼に届いていたことを願っています。 Zaike returns home! At Yokohama Grits vs Stars Kobe in Yokohama Japan #yokohamagrits #横浜GRITS#爆アガリ pic.twitter.com/nC5SMsTr0i — KocoSports (@kocosports) September
<< English entry below >> 第二日目! コーチ陣と選手たちはオフシーズン中の横浜グリッツの努力を語り合っていましたが、日曜の試合の第1ピリオドは、その成果を見せてくれました。 日曜の試合は常に私たちの弱点であり、まさにスーパーマンにとってのクリプトナイトそのもの。 第2ピリオドと第3ピリオドでは、彼らは粘り強さを見せ、延長戦で逆転勝利を収めることに成功します。 ホッケーの審判について ブロガーとしての私の今年の目標は、審判についてあまり文句を言わないことです。 そうしないと、ブログが彼らの無能さを物語るだけになってしまうから。 選手もコーチ陣も分かっていますし、リーグも分かっているはずです。 審判員に外国人選手が加わったので、彼がリーグを立て直してくれることを願っています。 横浜出身のアレックス・ラミレス氏がリーグに加入したことで、審判の強化と拡張によってリーグ運営が改善されることを期待しています。 私は心からいつも声援を送ります。 ラミレス氏が単なる象徴ではなく、本当に変化をもたらしてくれますように・・・! とはいえ、リーグは審判のひどさを容認しており、残念ながらリーグそのものが私たちにその状態で妥協よう求めてい流のも事実です。 もしかすると、日本でホッケーを楽しむにはそれが唯一の方法なのかもしれません。 しかし、失点につながるミスコールは、今もこれからもずっと痛い目に遭うでしょう。 グリッツは最後まで戦い続けましたが、最後の瞬間やオーバータイムでの得点力を向上させる必要がありました。 最後の数秒で「自分こそがシュートを打つ男だ」と貪欲になれる選手が必要です。 ファンはみんなシュートをネットに叩きつけるその一瞬のシーンを渇望しており、選手やコーチ陣も何か仕掛けたいと思っているのは承知の上ですが、残り時間がないと、そういったことは全く意味をなさなくなります。 グリッツの将来には大きな期待を寄せていますが、日曜の試合や延長戦、接戦では、もっと力を発揮する必要性を感じずにはいられません。 フリーブレイズの所正樹選手は、自分のチームにいたらとんでもなく頼もしい存在になってくれますが、相手チームとして対戦するとなると脅威になります。彼は体格も大きく、才能も豊かな優れたプレイヤーです。 しかし、知識と経験のない審判の能力不足につけこんで、ゴール前に倒れ込んで判定をもらうつもりなら、飛び上がって喜ぶのは正直どうかと思ってしまいます。 せっかくホッケーを見に来ている子供たちに、「これがホッケーだ」と誤認させてしまうようなものだからです。 彼らは未来そのものであり、プレイヤー達を氷上の戦士として見ています。 ホイッスル後のパンチ もう一つ気づいたこと・・・ なぜホイッスルが鳴った後、パンチできるのに、胸ぐらを掴んだ殴り合いをすることができないのかが疑問です。 上記を考えると、今年は醜く危険なシーズンになるでしょう。 ここで例を挙げると、アレックス・ラウター選手はプレー後、2発パンチを受けましたが、ニュージャージー流に笑い飛ばしてくれました。 しかしもし判定が逆だったら、どうなっていたでしょうか?

