<< English entry below >> 今回のファンへのインタビューはグリッツ軍団のブレンダンにしてもらいました! 彼のグリッツへの想いとホッケーファンでいることの情熱について熱く語っております。 横浜グリッツを知ったきっかけは? あれは2022年。グリッツ軍団の仲間ダニエルが、どこかのHubバーでチームの宣伝ポスターを見つけたんだ。 ずっとアイスホッケーの試合を見てみたいと思っていたから、さっそく次の試合を見に行ったよ。 言うまでもなく、すぐに夢中になった! 横浜グリッツで一番好きな選手は?また、その選手を際立たせている瞬間や特徴は何ですか? アレックス・ラウターだね。 彼はシュートが素晴らしい上に常に全力を尽くし、どんな状況でも決して諦めない。 彼が氷上にいると、得点のチャンスが必ず出てくるんだ。 しかも非常に親切な性格で、いつもファンと喜んで話してくれる。 これまで生で観た中で一番好きなグリッツの試合は? 数々の名勝負があったけど、中でも忘れられないのは2024年3月、ジェフ・フラナガン監督にとって最後から2番目の試合となったアイスバックスのホームで8対1で圧勝した試合とが一つ。 もう一個は2025年2月、延長戦でHL安陽を4対3で破った試合かな。 この試合は第3ピリオドまでずっと緊迫した展開だったけど、ラウターが残り50秒で同点ゴールを決めて、2点を返したんだ。 彼は僕たちのところめがけてスケートしてきてくれて、ガラスに体当たりして歓喜を分かち合った瞬間があった。 あれは本当に忘れられない。 延長戦で三浦選手が決勝点を叩き込んだことで、さらに素晴らしい試合として記憶に残った。(試合はこちら) 好きな日本のスポーツチームは? 僕は生粋の横浜ファンだから、一番のお気に入りは横浜F・マリノスだけど、数シーズン前からラグビーも応援し始めた。 あとはチームカラーが赤(ごめん、赤い色でプレーするチームは何故か好きになれない)だけど、横浜キャノンイーグルスを応援しているよ。 好きなNHLチームは? シアトル・クラーケン。 2022年にホッケーファンになり、NHLでのお気に入りチームを選びたくてうずうずしていたところ、シアトルにまだ2年目の新チームができたことを知って大興奮! チームカラーは最高だし、名前もイケてるし(ホラーオタクの僕にはもってこい)、新生ホッケーファンと新しいホッケーチームという組み合わせがまさに完璧だったから、即決でクラーケンになった。 今一番好きなNHL選手は? マティ・ベニアーズ! 彼はクラーケンのドラフト初指名選手で、僕がホッケーファンになったのと同じ年にクラーケンで最初のフルシーズンをスタートさせた人物。 なので僕自身のファンとしてのキャリアの始まりからずっと一緒にいたような感覚を持ってる。 日本以外で好きなスポーツチームは?
<< English entry below >> ロックウェル選手との対談インタビューが実現! 今回のインタビューでは、KocoSportsとKocoHama.comのデイブ・ココが、横浜グリッツホッケーチームのディフェンス、タイラー・ロックウェル選手にインタビューを行いました! 主なポイントを紹介 タイラー・ロックウェル選手の日本での経験: ロックウェル選手は、幼い頃から日本の友人や家族と過ごし、長年日本に住みたいと願っていたことを語ります。 特に日本の食と文化が大好きだそうです。 横浜グリッツのシーズンとプレーオフ進出への道のりについて: チームは好調なシーズンを送っており、チーム創設6年の歴史の中で最もプレーオフ進出に迫っています。 ロックウェル選手は、重要な試合を戦うことの喜びを強調し、特に東北との次の試合はプレーオフ進出を決定づける重要な試合になると考えています。 新チームの構築と劣勢チームとしての立場: ロックウェル選手はフランスでの経験と同様に、新チームの構築と新境地を開拓することを楽しく感じているそうです。 彼は現在のチームとマルセイユ時代の古巣との類似点を指摘し、チームの雰囲気が、書類上は「劣勢・負けそうな立場」であっても、それを克服できると信じています。 チームの士気: 選手たち、特にラウター選手(グリッツ在籍4年目)のようなベテラン選手たちは、チームの将来性とプレーオフ出場への期待にとてもワクワクしているとのこと。 グリッツが弱いチームであると見られる要因とデュアルキャリアについて: ロックウェル選手は、グリッツがリーグ上劣勢と見なされる理由をいくつか説明します。 例えば、①新しいチームであること、②東京ではホッケーが他の地域に比べてマイナースポーツであること、③そして独自の「デュアルキャリア」モデルを挙げました。 このシステムでは、選手はホッケーに加えてフルタイムの仕事を持つことが求められ、収入を補うとともに、ホッケー引退後のキャリア移行を容易にする可能性を述べます。 これは一部の選手の将来性を阻む一方で、ホッケー引退後のキャリアの安定を求めるベテラン選手を惹きつけていることを語ります。 ホッケーのライブ観戦 vs. テレビ: ロックウェル選手とデイブは、ホッケーはライブで観るのが一番だと意見の一致を語り合いました。 テレビでは、試合のスピード、打撃の激しさ、そして音まで伝わらないからです。 2人とも、新しいファンをアリーナに呼び込み、直接体験してもらうことの難しさと重要性を強調します。 横浜グリッツでの将来: ロックウェル選手はグリッツでのプレーへの愛を語り、グリッツの文化、食べ物、そして特にチームメイトを称賛しました。 契約は1年契約であること、そして素晴らしい経験ができたのでぜひ戻りたいと話します。 パートナーがいることと、その人のサポートの重要性: ロックウェル選手は、妻のフランキーが日本に一緒にいることで、特に海外在住の選手にとって日本での生活がはるかに楽になり、孤独感も軽減されると強調しています。
<< English entry below >> 横浜グリッツ#13、岩本和真選手独占インタビュー 横浜グリッツの岩本和真選手へのインタビューを行いました! 幼いころのこと、ホッケー選手としての今までの経験やグリッツとしての見通しを語っていただきました。 デイブ・ココ(以下ココ): まずご家族が増えたとのこと、おめでとうございます! 今後、岩本選手のような選手がグリッツでプレーする姿を見ることはできると思いますか? 岩本選手: お祝いのお言葉ありがとうございます! 僕のような選手というよりも、もっと優秀な選手がグリッツに増えてくると思います。 もちろんそのためには今よりも環境面を整えたり、チーム自体が強くなっていく必要が ありますが、今のグリッツはとても魅力度が上がってきていると思います。 ココ:グリッツのウェブサイトによると、わずか6歳でホッケーを始めたそうですね。 ホッケー選手だったお父様と叔父様の影響が理由とのことですが、ご家族の中で ホッケーはどれくらい大きな意味を持っているスポーツでしょうか? 岩本選手: 私の父はアイスホッケーが大好きでとても熱い気持ちを持っており、小さい頃は苫小 牧と札幌で開催される日本リーグの試合はほとんど観戦にいきましたし、日本で開催 されたNHLの試合、そしてTVでNHLをみて勉強するのは毎日の日課のようなもので した。 ココ: 父親であることに加え、あなたはデュアルキャリアをしている一員でもあるの で、ファンはあなたの努力を誇りに思っています。 二つのキャリアを持つことの難しさやメリットはどういったものがありますか? 岩本選手: 2つのキャリアを持つことで私たち選手たちの視野はかなり広がっていると思います。 プロ1本でやっていたときももちろん素晴らしい経験をできましたが、いまの自分の経 験を考えるとかなり成長スピードが上がっていると思います。 デメリットとまではいかないかもしれませんが、やはり疲れをどのようにとっていくかと いう面は課題かと思います。 朝早くから練習し、夜遅くまで仕事をしている選手もいますので、どのように試合に向
<< English entry below >> 初期に横浜グリッツを応援してくれたサクラギ軍団…もといグリッツ軍団の皆さんや、その他多くのファンの皆さんに今後インタビューしたいと思っています。 ご興味のある方は、ソーシャルメディアでメッセージをお送りください。 皆さんのグリッツへの愛を、このブログを通して世界に是非発信させてください! 横浜グリッツを知ったきっかけは? 実は横浜グリッツが結成される前は、日光アイスバックスのファンでした。 日光まで観戦に行ける試合を探すため、常にアイスバックスのスケジュールをチェックする日々。 グリッツの名前を初めて聞いた時「横浜グリッツって一体何ぞや?」と不思議に思い、グーグルで検索して、早速最初の試合を見に行きました。 そこで、元アイスバックスの小野耕平選手がチームに所属しているのを見て、小野選手のように一生横浜グリッツのファンになろうと決めました。 横浜グリッツで一番好きな選手は?また、その選手を際立たせている瞬間や特徴は何ですか? 一人だけを選ぶのは難しいですね。 小野選手は僕がファンになったきっかけです。 平野選手は、NHLからAHLに昇格するまで応援していて楽しかったです。 AHLはNHLの1リーグ隣です。 初代キャプテンの菊池修司元選手には、心からの愛を注ぎます! 菊池修司元選手の独占インタビューはこちら! でも、僕の一番のお気に入りはアレックス・ラウター選手です。 「ラウター!我がブラザー!」 僕たち二人ともニュージャージー出身です。 EliteProspects.comによると、彼は47ゴール、72アシスト、そして通算119ポイントを記録しています。 彼には横浜グリッツで長く活躍してくれることを願っています。 アレックス・ラウター選手の独占インタビューはこちら! アレックス・ラウター選手のグリッツでのキャリアで一番好きな瞬間は、ホームゲームで「ラウター!」と応援しているときにPKを決めてくれた時です。 これまで生で観た中で一番好きなグリッツの試合は? グリッツが強豪レッドイーグルスを破った戦い。 好きな日本のスポーツチームは? 横浜グリッツと横浜ベイスターズが1位と2位です。 他に好きなのは、横浜エクセレンス、横浜キャノンイーグルス、そしてグリッツと提携している横浜F・マリノスです。 富士通フロンティアーズと川崎ブレイブサンダースは、僕にとって川崎に住んでいた時代を代表する心の中の特別な存在となっています。 横浜に引っ越す前は川崎に住んでいました。 今は横浜ハーバーズというアメリカンフットボールチームについてもっと知りたく思っています。
<< English entry below >> 横浜グリッツ#9、アレックス・ラウター選手独占インタビュー 横浜グリッツが誇るフォワードの9番、アレックス・ラウター選手にインタビューをしました! 怪我をしてからの思いや今後の見通し、横浜についてお話を伺います。 デイブ・ココ(以下ココ): 最初に何よりも、肩の怪我は大丈夫ですか?もう100%回復しましたか? ラウター選手: はい、今は100%健康で、気分も良好です。 肩甲骨骨折からの復帰には長い道のりがありましたが、8週間という期間を経て、11月下旬のフリーブレイズ戦で再び氷上に戻れた時は最高の気分でした。 タイミングと試合のスピード感を取り戻すにはいつも時間がかかりますが、しっかりと準備できたと感じています。 復帰2試合目には得点を挙げ、八戸での大きな勝利に貢献することができました。 View this post on Instagram A post shared by David Kocotos (@kocosports) ココ: 横浜グリッツの一人でいてくれてありがとうございます! ここ数年の横浜はどんな感じですか? ラウター選手: 横浜グリッツでプレーできることはいつも光栄だと思っています。 新しいチームには常に困難や壁が立ちはだかりますが、グリッツの関係者は皆本当に親切で、正直言って、日本の他の場所でプレーすることは想像できません。
<< English entry below >> 横浜グリッツのラウター選手とロックウェル選手から、9月の北海道レッドイーグルス戦についてそれぞれコメントをいただきました。 アレックス・ラウター選手からのメッセージ 新しい都市やアリーナを訪れるたびに、日本のホッケー界の成長を感じるため、まだ眠っている才能や可能性を見つけていくのはいつも楽しいです。 先週末は、レッドイーグルスとの2試合のため札幌へ遠征しました。 普段とは違う環境で過ごし、一緒に思い出を作っていくことでチームの結束力が高まり、選手同士の絆が深まりました。 すすきのにある地元のお寿司屋さんで美味しいディナーをチームの皆でいただいたり、ホテルで皆とで過ごすのは、何歳になってもいつもわくわくします。 しかし残念ながら、結果は望んだものではありませんでした。 努力が足りなかったわけではなく、1試合目は体系的な問題で少し動きが鈍かった…。 イーグルスは良いチームで、スピードとフィジカルを最大限に駆使して戦いました。 2試合目はまずまずのスタートを切りましたが、試合の大半は2-2のままで時間だけが過ぎていく流れに。 私がシュートブロックに失敗したところを相手に突かれて、ゴール前のリバウンドを決められてしまいました。 最後まで諦めることなく戦いましたが、最終的には負けとなりました。 それでも、全体としては楽しい週末でしたし、これから改善すべき点がたくさん見つかりました。 横浜グリッツへの応援を今後ともよろしくお願いいたします。 今シーズンも引き続き皆様の熱いご声援を追い風に、2026年4月のアジアリーグプレーオフに向けて、一緒に盛り上げていきましょう! タイラー・ロックウェル選手からのメッセージ 今週末の札幌での試合は、アジアリーグ屈指の強豪チームと対戦する貴重な経験を積む良い機会でした。 試合を通して、私たちが今後どれだけ強くなる必要があるのか、そして今後どのような点を改善すべきなのかを認識することができました。 レッドイーグルス戦の2試合目では、最終的には惜しくも敗れてしまいましたが、3ピリオド終了間近のゴールが重要な意味を持ちました。 試合会場に大勢のGRITSファンの方々が駆けつけてくださったことに、心から感謝申し上げます!本当にありがとうございました! アリーナがGRITSへの声援で満たされる光景以上に最高なものはありません! 北海道、札幌への遠征試合のレビューはこちら! English ---------------------------------------------------------------------------- Alex Rauter
<< English entry below >> 横浜グリッツのタイラー・ロックウェル選手独占インタビュー! 横浜グリッツに今シーズンから加入したタイラー・ロックウェル選手にインタビューしてみました! 今後活躍を見せてくれるであろう彼の経歴や日本についての思いをご紹介していきます。 彼の意外な一面や共感できる部分が見えてくるかも? ココ: 横浜GRITSとの契約に至るまでの経緯は? タイラー: 12歳の頃から日本でホッケーをしたいと思い続けており、大学卒業後、プロとしてプレーできると気づきました。 ホッケーを通して北米やヨーロッパなど世界を見てみたいといつも思っていた中、日本に来ることは常に目標であり、実際に来られたことは私にとって夢が実現した瞬間でした。 様々な人々のおかげで、2024年の夏にチームのオーナーの一人と連絡を取ることができ、ジェネラルマネージャーの御子柴崇さんを知ることができました。 数ヶ月間にわたってメールやZoomミーティングで、今後の展望やダブルキャリアなどについて話し合った結果、横浜GRITSとの契約をオファーされたので、すぐにサインしました。 ココ: 初戦でゴールを決めましたが、どんな気持ちでしたか? 重荷が軽くなったような安堵だったのか、それともいつも通りのことでしたか? タイラー: 新しいチームでの初戦でゴールを決められたことは、間違いなく大きなプラスになりますね。 夏の間、ハードなトレーニングを積んできた甲斐あって、決勝ゴールを決めることができて本当に嬉しいです。 GRITSがシーズン初戦で勝利を収めたことで、チームの全員を誇りに思います。 ココ: PK戦の決勝ゴールは、今年一番のファインプレーの一つでした。 点を取った瞬間はどんな気持ちでしたか? タイラー: ユウジさんがディフェンスマンである私を信頼してくれ、PK戦に出場させてくれたことは本当に嬉しいです。 PKの決め手となる動きは比較的自信があるのですが、審判が笛を吹くのを待っている間、胸が締め付けられる思いでした。 ゴールを決めた時は、週末に勝ち点6のうち5を獲得できたことにとても興奮しました。 ただ最後の2分で2失点してしまい、ああいう状況になってしまったので、ほろ苦い気持ちもありました。 ココ: ディフェンスマンとして、既に4試合で3ゴールを挙げていますが、自分を攻撃的なディフェンスマンだと考えていますか? タイラー:
<< English entry below >> ココハマ独占! 横浜グリッツが創設された時からのメンバーである、菊池秀治一代目キャプテンにインタビューに答えていただきました。 まだ知名度が無かった頃のグリッツの貴重なメンバーの一人。 一ホッケーファンとして、切り込んだ質問もいたしました。 グリッツファンの方はお見逃しなく! 菊池秀治一代目キャプテンとのインタビュー 質問: 横浜グリッツの拡張チームと契約した時のお気持ちは? 菊池さん: 日本のトップリーグであるアジアリーグの新しい歴史の当事者になれることが嬉しかった。 今までの自身の経験の全てをチームに伝える責任、そして新しいチャレンジができることにわくわくしていた。 質問: どのような経緯を経て契約に至ったのでしょうか? 菊池さん: 30歳の時に自身のビジネスキャリアのことを考え選手キャリアを引退した。 ホッケーだけでなく多くのスポーツでアスリートの引退後のビジネスキャリアに問題があることを感じており、自身がそのロールモデルになれるよう取り組んだ。 32歳の頃に臼井オーナー、御子柴GMと出会うことがあり、デュアルキャリアのアジアリーグチームを作りたいから協力して欲しいと伝えられた。 デュアルキャリアのチームに可能性を感じ、私が取り組みたい問題と同じだった為、ジョインした。 質問: グリッツというフランチャイズのキャプテンに選出された過程と理由を教えてください。 菊池さん: シーズンが始まる前から苦しむシーズンになることは予想ができた。 その苦しいファーストシーズンの中で少しでも、早くアジアリーグのレベルに追いついてもらいたい気持ちが強かった。 どんな状況であろうと諦めない気持ちを持つ準備はできていたのでキャプテンの要請を承諾した。 非常に光栄なことで、今も誇りに思っている。 質問: グリッツの最初のシーズンは新しいファンも是非知ってほしい特殊な環境下で行われました。
<< English entry below >> ここで、僕のことを少し紹介したく思います。 僕は誰もがそうであるように一人の人間ですが、いろんなものでもあります。 デイブ・ココとは誰か 父親、教師、作家、海兵隊員、起業家、レトロゲーマー、スポーツファン、 そして超が付くオタク 僕は父親であり、海兵隊員であり、格闘技と歩兵のインストラクターであり、プロレスのプロモーター兼ブッカーであり、テレビとラジオのプロデューサー兼パーソナリティであり、他にもスポーツレポーター、教師、小説家、インターネットオタク、レトロゲーマー、そして格闘技の熱狂的なファンでもあります。Kocosports、Combat TV、ACW、Knock OUT Radio、Tampa All Pro、そして世界中で多くの小さな会社を設立してきました。 僕は世界旅行の途中で迷子になり、日本にたどり着いた夢想家でもあります。残りの人生は物語を語り継いでいきたいと思っており、時間がある時にはスポーツビデオゲームのストリーミングをしたり、人生で最も大切なこと、プロレスについてYouTubeで配信したりしています。 将来は、妻のBear Friendと一緒に、横浜周辺のスポーツとエンターテイメントを取り上げた日本語と英語の素晴らしいブログを作成することが夢です。そして、何百冊もの本を執筆し、自分のプロレス団体を経営したいと考えています。 – デイブ・ココ English ------------------------------------------ About Dave Koco Father, Teacher, Writer, Marine, Entrepreneur, Old School Gamer,
作家デイヴ・ココの頭の中へようこそ。 今回の質問は全ての始まりとなった重要な一問、「いつ作家になりたいと思ったの?」という基本的、かつ誰もが気になる内容です。 作家を志す人はたくさんいますが、そのインスピレーションとなった出来事、あるいは人生を変えた一冊がデイヴ・ココにもあるのでしょうか? 動画の内容をピックアップしてみました。 日本語ダイジェスト版 ↓ Q. 「作家になりたい!と自覚したのはいつですか?」 A. ココ(僕): 「いつ作家になりたいと思った?」 フィッシャー: 「う〜ん、思ったことがあったっけな・・・?笑」 ココ: 「じゃあ僕が先に答えるよ。 子供の頃から、おもちゃがあれば何らかのストーリーが頭に思い浮かんで、それで遊んでたなぁ。スパイダーマンの小さいフィギュアがあったら、それをおもちゃのプロレスのリングを使って、他のおもちゃと戦わせてたんだ。ちゃんとそれそれに物語があってね。 それで学校では、生徒先生関係なく自分はロシアからのスパイだと言いふらしてた。笑 1人の先生がそれをやけに面白がって、他の先生達にもその話をしてみるように言われたんだ。嘘をつくなら、貫き通せとも言われた。笑 でも今でも、作家が職業になりうるのを実感した瞬間をはっきりと覚えてる。 子供の頃、トランスフォーマーズの映画をどうしても観たくて、映画館に忍び込んだんだ。あ、トランスフォーマーずといっても傑作の方の映画ね。マイケル・ベイが台無しにしたやつじゃないよ。 当時トランスフォーマーズはアニメのシリーズで、視聴者層でもある子供を意識していたから誰も犠牲になったり、死ぬことはなかったんだ。でも僕が観た映画ではオプティマスプライムが死んでしまう。 その瞬間、僕は登場人物が、しかもオプティマスプライムほどのヒーローが死んでしまう展開も有り得て、それを表現してもいいのだと衝撃を受けたんだ。 映画のスタッフロールが終わって、その映画館を出た瞬間には、将来は作家になりたいと心に決めてたんだ。 当時、8歳だったかな。 それと、僕は当時とにかくやんちゃな生徒だった。問題児に近かったかも? でも先生のうちの1人、今でも覚えてるミス・クリブスは僕にチャンスをくれた。僕が書く物語に興味を持ってくれて、「ねえ、何か書いてみて」と言ってくれた。 人生最初の依頼だったからね、それは気合が入ったよ。 そこで僕はフランケンシュタインのモンスターやドラキュラが徘徊する呪われた屋敷に迷い込んだ男が911コール(日本の110番、非常事態番号)をする物語を書いてみた。 彼女に完成品を渡したんだけど、「こんなの誰も面白いと思わないよ」と正直に彼女に言ったんんだ。 でもミス・クリブスは「君が書いたことを伏せて、クラスにこれを読んでみるから見ていてごらん」と得意げだった。彼女は僕の初めての作品をクラスに読み聞かせたら、皆が「めっちゃ面白い!」って反応してくれたのには驚いた。心がほくほくしてたら「誰が書いたの?」って皆が聞き始めたから・・・黙ったままほくほくし続けた。笑 誰も孤児のココが書いたなんて知る必要はなかったからね。 でも、その後の休み時間に皆に喋った。でも皆「そんなの10分前の話だろ、今は休み時間だ」となかなか厳しかったよ。笑 というわけで、ミス・クリブスが僕の背中を押してくれたんだ。 フィッシャー: その先生に連絡を取ってみればいいのに。

