• << English entry below >> HLアニャン戦2日目! 今日はマリノスの日だったので、スタジアムにはたくさんの新しいファンが来てくれました。会場は満員で、ファンの熱気があちぃこと!マリノスのチアリーダーやスタッフの方々も来てくれて、まさに賑やかなスポーツの1日。 今日みたいな日は、特にスポーツ好きの人たちに、横浜に新しいチームを宣伝する良い方法だと思いました。ベイスターズ、ビーコル、その他のスポーツも開催され、グリッツのホームに来てくれるのを楽しみにしています。 横浜アイスホッケーをもっと多くの人に知ってもらう絶好のチャンスになるでしょう。 試合の話をすると、グリッツ史上最高の試合の1つだったと誰もが思うような盛り上がりと結果。3点差で負けていましたが、土曜日に逆転しました。 グリッツは2日目(日曜日)に前日よりプレーが悪化する傾向があるので、ファンとしたは少し緊張しましたが、彼らは粘り強く戦い続け、最終的に3対1で勝ちました! ゴールを決めたのはラウター選手、畑山選手、池田選手。 この3人の共通点・・・何だかわかりますでしょうか? それは自分が彼らのユニフォームをそれぞれ持っていること!(知るか!w) だから、僕がグリッツのユニフォームを全員分買えば、負け知らずのチームになること間違いなし! 日曜日の試合は全体的に3対1で勝利。 審判はいつものように役に立たずで相変わらず。 実際にゲームを理解し、いつペナルティをコールすべきかを知っている人を輸入する必要がある。 HLアニャンは記録上ではより速く、強く、才能のあるチームだが、グリッツも彼らに対してより良い成績を残すようになってきている。 各選手に、「心意気」があるから。そしてそれは、簡単に教えることはできない。 ただ、グリッツにはパターンがある……低迷期の後いつもシーズンを好調に終えるが、次のシーズンになると再び弱くなり、最後に盛り返す。 僕は彼らが次のシーズンも勢いを維持できることを期待しているし、最初に言ったようにオーナーシップが横浜の他のスポーツチームと協力し、日本のホッケー界に明るい未来が見えることを楽しみにしています。 ホッケーの世界にもっと多くのファンを呼び込み、横浜グリッツが輝けるようにしよう!   この投稿をInstagramで見る   David Kocotos(@kocosports)がシェアした投稿 English -------------------------------------------- Day 2 of vs HL Anyang!

  • << English entry below >> 今日の試合は、私が生で見た中で最も手に汗握ったな試合の 1 つでした。 当初、このコラムは「あと1ゴールで不可能を可能に」というタイトルにするつもりでした。 なぜなら、横浜グリッツは今年、1 ゴール差で負けた試合ばかりだったからです。 トーナメントを含め、負けた試合はすべて 1 ゴール差だったのを、グリッツファンの皆様も覚えているかと思います。 今日、アニャンがまず 3 対 0 でリードを広げました。  審判は相変わらず最悪でしたが、学ぶ気のない人に教えることはできません。 しかも、長い間ペナルティがコールされなかった時間があったのでこの試合でもまた変な空気が流れました。10 秒間に少なくとも 6 つのペナルティがあったのに、1 つもコールされなかったプレーもあったほど!…本当に何考えてるんだか… 「この試合にはもはやルールはない。無法地帯だ」と誰もが気づき始めました。 グリッツファン全員の心が折れかけていたところ、21 番のスギモト・カイ選手が1得点奪い取ったときには、アリーナはファンの熱狂で一気に満たされました。 スタジアム全体が興奮し、「4 対 3 で勝つぞ!」と叫びながら試合を見守ります。 ラウター選手が追随して2ゴールを決め、私は彼のハットトリックのために氷上に帽子を投げるため構えていました。 そして3対3で延長戦に突入。 グリッツは延長戦に持ち込むのは得意ですが、シュートアウトになるとひどく、オーバータイムになると途端に負けてしまいます。 だから、その時点では誰もが奇跡を祈っていました。 そして、ダイキ選手が登場。

  • << English entry below >> 横浜グリッツは今日は負けてしまったものの、とてもアツい試合を見せてくれていました。 彼らの活躍が数字にも反映し、本日観戦にきた人数は今までで史上最高の1,388人! グリッツが結成されて初めから応援に行っていたファンとしては、1人よりもずっと心強い空気の中、皆さんと大好きなチームを応援することができて本当に嬉しいです。 ファンでい続けて良かった!(涙 シーズンごとに、横浜の人がもっともっとグリッツを好きになっていってくれたらと願ってやみません。 試合結果としてはハラハラドキドキする展開で、レッドイーグルスが最後にはオーバータイムのシュートアウトで勝利しました。第2ピリの初めまでは2−0でグリッツがリードを保ちましたが、第3ピリオドでは逆転されました。 個人的にはレッドイーグルスが審判を相手に得点を取っていってくれたのが嬉しかったです。 オーバータイムでゴールはなかったものの、シュートアウトではレッドイーグルスが得点していき、最終的には3−4で彼らの勝利となりました! 試合は負けてしまいましたが、このようにブログでレビューをしたりでき、チームがここまで成長し人気になったのを楽しめた試合でした。   この投稿をInstagramで見る   David Kocotos(@kocosports)がシェアした投稿   English -------------------------------------------- The Yokohama Grits has been on a really hot streak lately, and it's

  • << English entry below >> まだ昨日の興奮冷めやらぬまま迎えた日曜日! ⇨土曜日対アニャンのレビューはこちら 横浜グリッツ、連続3勝!強豪を続けて倒す戦果 まず試合結果、3~2で横浜グリッツの勝利! 昨日に続き、まさにグリット(勇気と覚悟、力強さ)をアリーナにいる全ての人に魅せてくれました! 今日の勝利でグリッツは初めて連続で3勝したことになります(前戦は対レッドイーグルス)。 レッドイーグルスは国内でホッケー最強のチームで、HLアニャンはリーグのチャンピオンなので、彼らから勝利をもぎ取ったのは横浜グリッツにとって非常に大きな前進と経験になりました。 まさにハマガチ200%で、現在横浜のスポーツ界で最も熱いチームなのではないでしょか?ファンも熱気に溢れ、応援する声にいつも以上に力が入ります。 ゴーリーの富田選手と古川選手が大活躍! チーム全体が一つとなって動いていたのが今までとは全く違うような印象を受けました。 一体どのようなハードな練習を潜り抜けてきたのか・・・ 現在ホッケーリーグの中で最もアツいチームの位置にいるのがグリッツなのではと思うのは僕だけでしょうか?ベイスターズと同じように誰の想像よりもさらに先に行ける波に乗ってくれているのを祈るばかりです。 前のシーズンや少し前までの従来のグリッツの弱点だった「土曜日に力を出し切ってしまい、日曜の試合まで温存できない」点が改善されたように感じます。第3ピリでも力の割り振り方を個々のプレイヤーが上手くなってきているように感じましたが、別の要因もあるのに気づきました。 最大の敵は未だ未熟なレフェリー これはアメリカではまず見れない不思議な現象なのですが、アジアホッケーリーグのレフリーの動きを見ていると、第一ピリと第二ピリはあまり粗探しをせずに試合を進行させてくれます。 ペナルティをコールしても、相変わらず不安定で一貫していません。 しかし第3ピリになると、一貫していないペナルティを右に左にコールするようになります。 今までこのスタイルが続いてきた結果どうなったか。 レッドイーグルスやアイスバックスなど戦歴の長いチームはすぐにこの傾向に気づきましたが、今やホッケーリーグの全チームが第3ピリに来るペナルティコールの嵐を予想するようになり、チームの勢いを審判に崩させないように保つことができるようになったのです。 グリッツファンも選手達も、第3ピリこそ対相手チームではなく「対審判」になるようなマインンドセットに否が応でもなってしまったのです。 グリッツの各選手達は誰もが意味のないペナルティを受けるのを承知で最後のピリオドに臨むようになりました。この姿勢こそが自分が一グリッツファンで本当に良かったと思わせてくれるのです。     この投稿をInstagramで見る   David Kocotos(@kocosports)がシェアした投稿   この投稿をInstagramで見る  

  • << English entry below >> グリッツの試合を見に行くのは久しぶりに感じます。 それだけワクワクも何百倍! 本日23日と明日の24日は対HLアニャンですが、なんと今日はグリッツが1−0で勝利を収めました。 これはリーグ内でも最も強いチームとの対戦結果だったので、これはとんでもない番狂わせ! ゴーリーの富田選手が大活躍してくれ、1ピリの終わりでは怪我をしてしまった様子でしたが、2ピリ、3ピリと出てきてくれたので闘魂を見せてくれました。 グリッツが得点を獲得したときは相手のパワープレイ中だったので、ファンとしてこれ以上熱い展開はないようにすら思えました。ゴールしたのは65番、蓑島選手!富田選手とともに彼のユニフォームも僕の頭の中にある「買うもの買わなければいけないものリスト」に静かにその名が刻まれます。笑 本日の試合で横浜グリッツはアジアホッケーリーグの全てのチームホーム戦とアウェイ線の両方で勝利したことになりました。このゲームはグリッツにとっても非常に意味のあるものです。 先週はリーグ内の国内最強チームに勝利し、今日はリーグの最強チームに勝つことができたので、この勢いで勝利の波に乗ってくれればと願うばかりです。 GO GRITS!   この投稿をInstagramで見る   David Kocotos(@kocosports)がシェアした投稿   この投稿をInstagramで見る   David Kocotos(@kocosports)がシェアした投稿 English ---------------------------------- The Yokohama Grits pulled a huge upset as

  • << English entry below >> グリッツ対レッドイーグルス 3−4 試合レビュー この日はベイスターズのプレイオフ、そして東京ドームでも重要なスポーツイベントがあったにも関わらず、KOSEアイスアリーナの出席率は非常に高いものでした。それだけホッケーがどんどん人気のスポーツの一つとなっているのがわかる1日でした。 日曜日の試合はグリッツの選手たちは思ったよりも頑張ってくれて手に汗握る試合を見せてくれました。普段は土曜日の方がパフォーマンス的には良く、日曜日になると疲れてきてしまうのですが、今週は2日目の方が総合的に良い結果となったと思っています。 フェイスオフから熱い展開で、第一ピリで2ゴール獲得して会場を盛り上げてくれます。第二ピリではだんだんと各自がバラバラになってきてしまうのが見て取れ、本日の試合はレッドイーグルスの勝利となります。 グリッツは本日の試合もものすごい集中力と努力で運んでくれ、シーズンが終わるまでこの気合いを持ち続けてくれれば、ホッケーファンである私達の予想をもしかしたら超えてくれるかもと期待しております。 富田選手もゴールを守るのにとにかく活躍してくれ、個人的にはとても嬉しく思いました。 (彼のユニフォームが無性に欲しいです) 非常に将来性があり、スタメンで居続け、今後もグリッツのメンバーとして我らのネットを守ってくれることを祈ります。 北海道レッドイーグルスのファンの方々とも交流できて非常に楽しい土日でした! またお会いできるのを楽しみにしております。一緒にリーグを盛り上げていきましょう。 願わくば、いつか僕もレッドイーグルスのホームでの試合を北海道まで行ってみることができますよう。 グリッツの気になる戦術 一つ今週末気になったのは、グリッツが試合終了間際の重要な時にタイムアウトをしたり、シュートをしないでパスばかりしていた点です。 最もヒートアップしているこの重要な数分の間でいかにゴールを決めるかがホッケーファンが見たいところですが、この決定的な間で誰かがパスではなくシュートをしなければならなくなります。つまり、パスをしている余裕はないのです。 久慈選手、池田選手、ラウター選手、鈴木選手、誰かが残り少ない時間でシュートをしてくれるプレイヤーがいない限り、この最後の数分間で勝つために改善することは難しいでしょう。   レフリー改善がリーグ発展の要(辛口注意!) 言わせてください。 レフリーの方々、まさか審判をすることで報酬を受け取ってませんよね? 1試合千円でも500円でも100円でも、あなた方がやってることに対して何か得ているものがあるなら、それに対するきちんとした仕事をしているとは間違っても言えないからです。 フェイスオフの位置もわからず、オフサイドも見過ごし、アイシングも知らず、ペナルティを一つ科すごとに10個以上の違反行為が見過ごされる現状に彼らは気づいているのでしょうか? 最も恐ろしいのは、レフリーたちが「自分たちはちゃんと審判ができている」と思い込んでいることでしょう。力不足を自覚しているならまだしも、それすら気づけない自惚れ加減には毎回辟易してしまいます。 レッドイーグルスのコーチや選手達、グリッツのコーチと選手達、リーグ全体、ホッケーに詳しいファン全員がレフリー達の無能さに呆れていることに、いまだに気づかずにいるおかげで日本のホッケーリーグの質が改善しないのです。 レッドイーグルスとグリッツがいかに素晴らしい試合を見せてくれようとしても、審判がホッケーのルールを知らないために台無しになってしまいます。 レフリーの方にインタビューをさせていただける日が来ることを楽しみにしています。 質問したいことがたくさんありすぎる・・・! 今や神戸の新しいチームや東京ワイルズがリーグに加入しようとする中、公平で確かなルールに則って審判ができない数人のせいで、ホッケー界がレベルアップすることが叶わなくなるのです。 仕事をこなせる審判を海外から連れてくる必要があるのは、誰が見ても明らかです。