<< English entry below >> もう45年以上生きているけど、たまに現実の世界で「バグっている」ようなものが突然目の前に現れることがあります。 そう、ちょうどこの居酒屋の値段や量みたいに。 妻がSNSで見つけたこのお祭り雰囲気たっぷりの居酒屋「ちばちゃんバル」は、誰でも足を運びやすい横浜駅西口から歩いて数分で到着することができます。 17時から開店なので15分ほど過ぎたところで到着すると、店内はガラガラ。 でもカラフルな提灯が店内に散らばり、おっさんでも気分が上がってしまいました。 普通の居酒屋と同じように、着席と同時に最初のドリンクを注文するシステム。「生!」と一言いうのがきっと日本風なのだろうけど、あいにく私はダイエット中なので、恰好よく(?)ウーロン茶を注文。 アルコールではなく、自分のストイックさに酔うことにしました。 お通しとしてきたのが、意外に私でも食べれるトマトソースのかかったペンネ! 和食系が来るのかと思っていたので意外に思い、いつの間にか箸を持っていた手がそれを自分の口に運んでいました(ストイックさはどこ行った)。 うんまい! ソースなのか、湯で具合なのか、これはメニューにあったら無限に食べれそうなほどいい具合にお腹に落ち着いてくれました。 お代わりを頼みたいと妻に伝えようとしたら、彼女はすでに主食をオーダーした後で、私の顔を見てニヤニヤするばかり。 何か企んでるなあと恐る恐る聞くと、私の好きなもの「だけ」注文したから安心して、とのこと。 少しの間の後、大好きなフライが運ばれてきました。量が多くて、思わず大喜び! 細めのカットで揚げたて。本当に自分の好みのものを注文してくれたんだ、と空っぽだった胃にフライを与えていたら… 妻「ほら、唐揚げ来たよ。大好物でしょ」 唐揚げを頼んでくれたの?とわくわくして振り向くと、そこにあったのは皿ではなく船に盛られた唐揚げ軍団。 こんなの全部食べられるのか?と考える暇もなく、次のオーダーが到着。 妻「ほら、ピザも大好きだよね」 そのサイズときたら、アメリカ人である自分もびっくり。 日本に長く住みすぎたのかな…。 View this post on Instagram A post

