• << English video below >> ハルクホーガンが本日死去してしまいました。 上の写真に写っているのは若かりし僕。 彼と直接出会えて、一緒に働いて作った思い出はかけがえのないものです。 いつも優しく接してくれて、本当に有難う。 正直、変な気分です。 子供の頃は彼のことはレスラーとして好きではなかったのですが、徒歩1時間くらいで会える距離にお互い住んでいました。 「常勝」だった彼のレスリングをつまらなく思い、ファンではなかったのを覚えています。 当時はプロレスリングはスポーツとして認識されており、レスリングの対戦結果が最初から決まっていたという事実を信じられていない若いデイブ・ココがいました。 大人たちがどんなに対戦結果が決まっていると教えてくれても、「事前に決まってるなら、そもそも対戦の意味がないじゃん!」と信じていませんでした。 覚えているのは「アンドレ・ザ・ジャイアント」とハルクホーガンのマッチ。 この対戦のおかげで、プロレスリングは勝ち・負けで測るスポーツではないと悟った時でした。 働ける年頃になってハルクと一緒に働けるようになった時は、いつも面倒を見てくれたのもしっかりと覚えています。 ハルクホーガンは聖人君子ではありませんでしたが、彼の人生は波瀾万丈で、底の底から何度も蘇ってきていました。 賢い・良い判断とは言えない選択もしてきた人ですが、それも人。しかも彼は普通とは言えない人生を歩んできた人間です。 それでも、自分に対して優しく接してくれた姿も確かにあった事実で、決して忘れることはありません。 プロレスを変え、支えた一人として歴史に名を残してくれるでしょう。 何度言っても足りませんが、ハルクほーがん、有難う。  

  • < English entry below > 小野選手とグリッツとの出会い 僕には、多くの人が知らない深い秘密がある。 実は横浜グリッツが存在する前、日光アイスバックスのファンだったことだ。 あれはアイスバックスのチケットをオンラインで購入しようとした時だった。 横浜グリッツのスケジュールが画面に現れたのだ。 最初は練習試合かビールリーグのチームだと思った。 途端にパニックになり、横浜に本当にホッケーチームがあるのだろうかと自分の目を疑う。 心臓が胸で暴れっぱなしだった。 自分が思ったことが事実だと分かった時、僕は思わず喜びのダンスを踊っていた。 もう4〜6時間電車に揺られる必要はない。ここ横浜にチームができたのだから! 自分の好きなチームを変えるのは大変だが、小野航平選手がグリッツに行くと分かった瞬間、彼と一緒にアイスバックスを去ることができると自分に言い聞かせることができた。 僕はグリッツの最初の試合を見に行き、それ以来このチームに良いことだけを願っていくようになる。自分は最初のファンだと冗談をよく言っているが、その過程で多くの素晴らしい友人ができた事は感謝してもしきれないくらいだ。 日光で小野選手のプレーを見た。 そして彼は、素晴らしいジャパンカップに出場した。 小野選手と僕の共通点 小野選手とは自分と共通する要素がたくさんあった。 僕たちは二人ともアイスバックスからグリッツに移った。 軍隊で服役中に負傷する前は高校でゴールキーパーをしていたのも一緒。 小野選手は早稲田大学を卒業した。僕の義父も、他日本人の友達の多くも早稲田大学のOBだ。 小野選手とグリッツに感謝 横浜グリッツは低迷期もあったが、僕の心はチームと共にあり、最高の思い出を与えてくれた。 グリッツと日本のホッケーのために尽力してくれた小野選手に心から感謝します。 この年寄りに心からワクワクさせてくれる多くの瞬間を与えてくれて本当にありがとう。 来シーズン、グリッツ ギャングとしてまたお会いできることを願っています。   English ------------------------------------------ Thank You

  • << English entry below >> 今月行われた横浜グリッツのホームゲームで北海道レッドイーグルスとの対戦試合、レッドイーグルスファンの方々から貴重なお土産をいただきました! 本当にありがとうございます。とてもうれしかったです!! 帰宅すると試合には行けなかった妻が、この「白い恋人」というのは北海道でしか手に入らない人気のお土産で、とてもレアとのこと。「高価で珍しくて美味しくて・・・いただいた方々にお礼をしないと」と言っていました。 改めて、ありがとうございます。 もちろん僕は食べたことのないお菓子だったので、早速食レポを。 帰宅してすぐに試してみた動画をお見せします。 ↓   この投稿をInstagramで見る   David Kocotos(@kocosports)がシェアした投稿 ホワイトチョコレート好きの僕にはたまらないご馳走でした! チョコを挟んでいるクッキー生地と衝突しないで、サクッとした食感そのままに、甘さが口の中に広がっていきます。 ん〜、たまらない! しょうがないので妻にも1枚だけあげましたが、あとは感謝しながら1日1枚ずつ大切にいただきました。 新しい体験、感謝いたします。 北海道でのアウェイ戦を見る機会に恵まれましたら、横浜のお土産を持っていきます!   English --------------------------------------- This month our Yokohama Grits went against the Hokkaido