<< English entry below >> ブリトーナギーズ (Burrito Naggy's)の食レポと感想! 日本ではメキシコ料理を食べたくても… 1) そもそも少ないので探すのが難しい 2) あっても本場の味から遠い 3) ボリューム少ないのにやたら高い という3大難関にぶち当たるのが常です。 首都圏ではまだあるほうですが、郊外に行くととんでもないものがテーブルに出てくることもしばしば…。 妻が「メキシコで10年間修業を積んだ店主が提供する自慢の料理!」というのが売りのレストランに行きチップス&サルサを頼んだところ、何とトルティーヤチップスにケチャップがかかっているものが出されたことがあるらしいです。 店員に確認しても「伝統サルサ」の一点張りだったとか…。 またタコスはあってもブリトーがないというパターンも多いです。 正直、チリビーンズや美味しいワカモレが恋しいときはひたすら切ない思いをします。 そんな時に出会ったのが横浜駅と相鉄線平沼橋駅から歩いて行ける「横浜ブリトーNaggy's」でした。 グーグルや食べログを見てもスコアが高い! Naggy's のブリトーは大サイズを頼め! 早速足を運んでブリトーを頼むと、想像以上のボリュームとクオリティにびっくりしました! Naggy'sのブリトー ↓ View this post on Instagram A post shared by
<< English entry below >> もう45年以上生きているけど、たまに現実の世界で「バグっている」ようなものが突然目の前に現れることがあります。 そう、ちょうどこの居酒屋の値段や量みたいに。 妻がSNSで見つけたこのお祭り雰囲気たっぷりの居酒屋「ちばちゃんバル」は、誰でも足を運びやすい横浜駅西口から歩いて数分で到着することができます。 17時から開店なので15分ほど過ぎたところで到着すると、店内はガラガラ。 でもカラフルな提灯が店内に散らばり、おっさんでも気分が上がってしまいました。 普通の居酒屋と同じように、着席と同時に最初のドリンクを注文するシステム。「生!」と一言いうのがきっと日本風なのだろうけど、あいにく私はダイエット中なので、恰好よく(?)ウーロン茶を注文。 アルコールではなく、自分のストイックさに酔うことにしました。 お通しとしてきたのが、意外に私でも食べれるトマトソースのかかったペンネ! 和食系が来るのかと思っていたので意外に思い、いつの間にか箸を持っていた手がそれを自分の口に運んでいました(ストイックさはどこ行った)。 うんまい! ソースなのか、湯で具合なのか、これはメニューにあったら無限に食べれそうなほどいい具合にお腹に落ち着いてくれました。 お代わりを頼みたいと妻に伝えようとしたら、彼女はすでに主食をオーダーした後で、私の顔を見てニヤニヤするばかり。 何か企んでるなあと恐る恐る聞くと、私の好きなもの「だけ」注文したから安心して、とのこと。 少しの間の後、大好きなフライが運ばれてきました。量が多くて、思わず大喜び! 細めのカットで揚げたて。本当に自分の好みのものを注文してくれたんだ、と空っぽだった胃にフライを与えていたら… 妻「ほら、唐揚げ来たよ。大好物でしょ」 唐揚げを頼んでくれたの?とわくわくして振り向くと、そこにあったのは皿ではなく船に盛られた唐揚げ軍団。 こんなの全部食べられるのか?と考える暇もなく、次のオーダーが到着。 妻「ほら、ピザも大好きだよね」 そのサイズときたら、アメリカ人である自分もびっくり。 日本に長く住みすぎたのかな…。 View this post on Instagram A post
<< English entry below >> 日本に住んで20年以上。 いまだに「アリガトウ」、「オイシイ」、「やれやれだぜ」しか喋れない僕ですが、段々とこの国のパラドクスを見分けるのが上手になってきます(偶然発見しただけだけど)。 横浜駅西口にあるドンキへはアメリカから輸入されたシリアルの在庫チェックをするためにたびたび寄るのですが、野球帽コレクターでもある自分は洋服のフロアも見なくてはいけません。 そんな今日目に入ったのが「セール」の矛盾・・・いや、ドンキついにパラドクスを生み出してしまったのか・・・?! 僕の混乱を記録に収めたのがこちら ↓ この投稿をInstagramで見る David Kocotos(@kocosports)がシェアした投稿 お気づきでしょうか? 2,990円のセール棚にあった野球帽が実は3,150円、だがここで終わらない、絶賛タイムセール中の今はなんと3,289円でかなりお買い得になっています。 教訓:タイムセールは値段が逆方向に変動するものもあるので注意! 日本に来た旅行客の方々、この国独自のセール概念についてくれぐれもお忘れなく。 English ----------------------------------------- Living in this country for over 20 years, you notice certain paradoxes
<< English entry below >> 駅内にもガチャコーナーがあるナード(オタクの意味)に優しい国、日本。 何と今日はマーベルの珍しいキャラのものを発見! 妻の最も好きな「アベンジャー」、ロケッティアのガチャでした。 この気合いの入ったイントロを見よ! ↓ この投稿をInstagramで見る David Kocotos(@kocosports)がシェアした投稿 このキャラクターはアイアンマンの前任で、第二次世界大戦直前の世界が舞台となるロマンチックな時代。 ハワード・ヒューズが技術開発をしたという設定になっています。 マーベルを単なるツムツム外伝だと思っていた妻が子供の頃にファミコンでロケッティアのゲームを遊んだのを覚えており、実写映画ではなぜ彼のお尻や足が黒焦げにならないのかとずっと疑問だったそうです。 それでもアビエーターなユニフォームがカッコよく感じたと彼女は語っています。 そんな妻へのプレゼント💓 今では他のガチャ達と一緒に佇んでいます。 English -------------------------------------------------- Now this is something you don't see everyday. Not just any Marvel
<< English entry below >> 横浜駅西口の怪しげな一角に、格ゲー、シューティングゲー、カードゲーしかないレトロな雰囲気を持ったげーせんがあるのをご存知だろうか。 流行りのぬいぐるみや推し活のためのグッズが取れるクレーンゲームなどは皆無。 タバコの匂いすらしてきそうな、渋い漢の空間なのだ。 格ゲーコーナーをうろついていたら、エドモンド・ホンダを操作できるスト6を発見! これはやるしかないでしょ! 攻撃方法は張り手とボタンめちゃ押しの2わざしか知らないけど、スト2以来のホンダ、グラフィックも良くなって頼もしいぜ! 最初に出てくる弱めのコンピューター操作のキャラを2人ほど倒したら、珍入者・・・もとい、乱入者が来た! やめてくれ、そんな上手くないってのに! 以下、アメリカの名だたる大統領の一人、エイブラハム・リンカーンにボコられるのでした・・・ ↓ この投稿をInstagramで見る David Kocotos(@kocosports)がシェアした投稿 リンカーン、めっちゃムキムキやん! 歴史の偉人の前に散ってゆくホンダなのでした。 English ------------------------------------------------------ Game fans or not, have you ever been ass-kicked by

