<< English entry below >> 先日ゲームショップをぶらついていると、以前僕もプレイした「8番出口」がソフトになっていたのに驚きました。 このゲームは世界でも多くのゲーマーやユーチューバーが実況しており、瞬く間に日本の駅の恐ろしさ(?)がグローバルな知識として認識されることとなりました。 個人が制作するインディーゲームは僕はいつも応援していますが、8番出口を作った人が成功しているのを見ると嬉しくなります。 ただ一つ・・・ 海外に住んでいると日本の駅に散らばる黄色い道案内は見ることが無いので、ゲームを一旦クリアすると「面白かった!」「なんとか出れた!」で終わりますが、日本に(しかも都会)に住んでいると、あの黄色い背景に「8」と書かれいているのを見るだけでゲームイン! 自分が実際にゲームの中に入ったような錯覚にどうしても陥ります。 結果、通勤途中でもこんな脳内に ↓ この投稿をInstagramで見る David Kocotos(@kocosports)がシェアした投稿 無意識に異変を探してキョロキョロしたり、「濡れた床」のコーンが立っている日には無駄にビクついたり・・・ 日本に住んでいる方々はもはや通常過ぎて鋼の精神が出来上がっているので、羨ましいです。 ・・・それとも、僕ほど露骨ではないだけで、みんなも密かにゲームイン現象を楽しんでたりして・・・。 English --------------------------------------- If you're a gamer, I'm sure you've heard of the infamous "Exit
少し前に大ブレイクしたゲーム、「8番出口」。 何を隠そう僕は20年以上この日の本に住んでいるので、自慢したくはありませんが日本語や乗り継ぎはプロレベルなのです。 (本当は「アリガトウ」、「オイシー」、「やれやれだぜ」の3つしか知りません) また住んでいた場所も東京や横浜なので、出口が多い駅には慣れています。 出口が8番なんて、なんなら2桁でも3桁でも行けるぜ。 きっとこのゲームも5分以内で終わらせてしまうことでしょう。 と 思 っ た ら 結論:30分以上もかかりました。 リアルライフよりも難しくないか? いつもの通勤がこんなだったら毎日遅刻だよ! 苦戦しつつもどれだけ実際の日本に似ていかがわかるから、製作者の方すごいです。 この国に住んでいるからこそより楽しめ、そして毎日の通勤がよりトラウマになったのでした。

