• << English entry below >> ここはこの店ならではの名物があって、それだけを極めて提供しているタイプのレストラン。 その名も一鶏で、ご想像のとおりニワトリ専門店です。 だけど侮るなかれ、ハマる人はハマる美味しさと贅沢さ! 一鶏横浜西口は開店前から並ぶ 居酒屋ということで17時の営業開始に合わせてレストランのある6階まで行ったものの、開店前から人が結構いてびっくり! 列の最後だったものの、どうにか4人がけの椅子に妻と座ることが出来ました。 メニューは「鶏」。 バリエーション2択で、ひな鳥か親鳥か。 鶏をいかに極めているかがメニューからも伝わってきます。 骨付き鶏肉の一本勝負!ビールによく合う ニワトリといっても骨付きで出てきて、焼き加減も油でパリッと揚げたものから柔らかいままの若鳥をほおばれるジューシーな逸品も。 この2品以外にメインはないというのでお店のこだわりっぷりがうかがえます。 メインの骨付き鶏肉をオーダーする時は英語メニューもあるので、観光客にも優しい。 追加メニューでおむすびと丼ものを頼んでいますが、これらは焼き立ての鶏から染み出た油と一緒にいただくのが何とも言えない贅沢です。 次郎系ラーメンのように、気づいたら依存体質になったという人もネットでちらほら見つけましたが、その気持ち痛いほどわかります。   View this post on Instagram   A post shared by David Kocotos (@kocosports) つきなみですが、そとはカリカリ、肉はもちもちの親鳥! 一緒についてくるキャベツは油っぽさを相殺してくれますが、やはりご飯をひたひたに漬けて食べる方が好みでした。

  • This is an English translation of the Yokohama Grits Official Match Day Program vol.10, handed out to fans that went to the KOSE Ice Arena, on Feb 28th and March 1st, 2026. Yuji Iwamoto Head

  • THE GULUGERS Weekly Newsletter (Vol.27) Hello, all members of "THE GULUGERS." Thank you very much for your enthusiastic support throughout this season, believing in us on our advance to the playoffs. Unfortunately, we weren't able

  • THE GULUGERS Weekly Newsletter (Vol.26) Hello, "THE GULUGERS"! Thank you so much for your enthusiastic support during our two consecutive home games in Tatsumi, Tokyo. It was a tough battle against a strong opponent, but

  • This is an English translation of the Yokohama Grits Official Match Day Program vol.09, handed out to fans that went to the Tokyo Tatsumi Arena, on Feb 14th and 15th, 2026. Yuji Iwamoto Head Coach

  • << English entry below >> 横浜グリッツ#52、松金健太選手独占インタビュー! 横浜グリッツの松金健太選手へKocohamaから独占インタビューをお願いしたところ、快く引き受けていただきました! ホッケーとの出会いから大学時代の思い出、オーストラリアでの経験など松金選手のファンなら必読! お忙しい中、答えていただきありがとうございます。 デイブ・ココ(以下ココ): 横浜グリッツでプレーしようと決心した経緯は? 松金選手: 北海道ワイルズからシドニーに移籍した後、日本のトップリーグでプレーしたい気持ちが大きくなったのと、当時グリッツのGMと連絡する機会があり、必要としてくれたのを感じたからです。 ココ: プロフィールによると、お兄様がプレーしていたことがきっかけでホッケーを始めたとのこと。それ以外に、ホッケーのどのような魅力に惹かれたのですか? 松金選手: 生まれ育った北海道ではアイスホッケーが盛んな地域で、アイスホッケーを通して仲間との時間を楽しめたことが何よりも僕にとって幸福なことでした。 ココ: デュアルキャリアの難しさとメリットは何ですか? 松金選手: 難しさはパフォーマンスを管理すること、メリットは多くの出会いがあること。 ココ: アジアリーグを観戦する海外のファンは、ゴールキーパーのプレーと試合のスピードを高く評価しています。 松金さんのポジションの選手の育成が必要なリーグで、ディフェンスとしてプレーするのはどんな気分ですか? 松金選手: 自分は気づいたら30歳を超えていましたが、過去の先輩方はもっとユニークで見ていて楽しい選手が多かったです。 個性豊かな選手が育ってほしいと思いますし、ディフェンスマンとしてはトラッシュトークも含めたゲームの要素、相手との駆け引きをできるだけ楽しもうと努めています。 ココ: 明治大学で過ごした日々はどんなものがありましたか? 特に印象に残っている思い出は? 松金選手: 仲間と過ごした日々の寮生活が輝いていました。 また、生涯付き合うであろう友人との出会いが何より尊いものです。 ココ: 過去に日光アイスバックスと並ぶリーグ屈指の人気チーム、北海道クレインズでプレーしていましたね。

  • THE GULUGERS Weekly Newsletter (Vol.25) Hello, "THE GULUGERS"! A fierce battle away in Nikko, followed by a thrilling and dramatic victory! This week, we bring you the latest GRITS news. Yokohama Grits VS H.C. Nikko

  • << English entry below >> エクストリームバレーボール インファーナルリーグのレビュー このゲームのクリエイターの一人は横浜グリッツの大ファンで、僕たちはグリッツの選手やファンの皆さんを応援したいと思っている仲間の一人。 ゲームを開いてみると全体的に見て8ビットの雰囲気を持つ懐かしいレトロゲームが目に飛び込んできます。 プレイはシンプルですが、マスターするのは至難の業! 様々なスタイルが用意されているので、長時間プレイしても飽きが来なく、時間が溶けるよう。 価格を考えると、レトロゲーマーなら誰でも楽しめる作品です。 Steamの掲載情報 : エクストリームバレーボール インファーナルリーグ(略称EVIL)は、悪魔的な要素が加わった魅力的なレトロスタイルの2Dバレーボールゲームです。 セガ・マスターシステム向けの自作タイトルとして開発され、その後PCに忠実に移植されました。 物語の中では、千年ごとに魔王アズモデアンが扉を開き、人間の世界を征服しようとします。 しかし彼を阻止する唯一の方法は、彼の地獄のようなバレーボールリーグで戦い、ランクを駆け上がり、彼に立ち向かうことです。 マスターシステム時代のピクセルアート、チップチューン風の音楽、そして緻密な操作性で、8ビットの美学を忠実に再現しています。 モード: トーナメント:AIボスを倒してランクを駆け上がりましょう。 ローグボール(発売後に追加):ローグライク要素満載。マップ上のルート選択、ステータスのアップグレード、宝探し(スキン16種類、ボールスタイル8種類)、ハイスコアの獲得など、様々な要素が楽しめます。 対戦モード:1人対戦、AI対戦、またはローカルマルチプレイヤー。 ハイスコア&実績。 低スペックにも対応:どんな環境でも動作します(CPU 1GHz、RAM 128MB)。 STEAMでゲームを入手 - Extreme Volleyball Infernal League Goblin

  • THE GULUGERS Weekly Newsletter (Vol.24) Hello, "THE GULUGERS"! The tough battle for a playoff spot continues. Thank you so much for your support last weekend in Higashifushimi! Yokohama Grits VS The Tohoku FreeBlades Last weekend,

  • This is an English translation of the Yokohama Grits Official Match Day Program vol.08, handed out to fans that came to Dydo Drinco Ice Arena,  on Jan 31st and February 1st, 2026. Yuji Iwamoto Head

  • << English entry below >> ブリトーナギーズ (Burrito Naggy's)の食レポと感想! 日本ではメキシコ料理を食べたくても… 1) そもそも少ないので探すのが難しい 2) あっても本場の味から遠い 3) ボリューム少ないのにやたら高い という3大難関にぶち当たるのが常です。 首都圏ではまだあるほうですが、郊外に行くととんでもないものがテーブルに出てくることもしばしば…。 妻が「メキシコで10年間修業を積んだ店主が提供する自慢の料理!」というのが売りのレストランに行きチップス&サルサを頼んだところ、何とトルティーヤチップスにケチャップがかかっているものが出されたことがあるらしいです。 店員に確認しても「伝統サルサ」の一点張りだったとか…。 またタコスはあってもブリトーがないというパターンも多いです。 正直、チリビーンズや美味しいワカモレが恋しいときはひたすら切ない思いをします。 そんな時に出会ったのが横浜駅と相鉄線平沼橋駅から歩いて行ける「横浜ブリトーNaggy's」でした。 グーグルや食べログを見てもスコアが高い! Naggy's のブリトーは大サイズを頼め! 早速足を運んでブリトーを頼むと、想像以上のボリュームとクオリティにびっくりしました! Naggy'sのブリトー ↓   View this post on Instagram   A post shared by

  • << English entry below >> 今回のファンへのインタビューはグリッツ軍団のブレンダンにしてもらいました! 彼のグリッツへの想いとホッケーファンでいることの情熱について熱く語っております。 横浜グリッツを知ったきっかけは? あれは2022年。グリッツ軍団の仲間ダニエルが、どこかのHubバーでチームの宣伝ポスターを見つけたんだ。 ずっとアイスホッケーの試合を見てみたいと思っていたから、さっそく次の試合を見に行ったよ。 言うまでもなく、すぐに夢中になった! 横浜グリッツで一番好きな選手は?また、その選手を際立たせている瞬間や特徴は何ですか? アレックス・ラウターだね。 彼はシュートが素晴らしい上に常に全力を尽くし、どんな状況でも決して諦めない。 彼が氷上にいると、得点のチャンスが必ず出てくるんだ。 しかも非常に親切な性格で、いつもファンと喜んで話してくれる。 これまで生で観た中で一番好きなグリッツの試合は? 数々の名勝負があったけど、中でも忘れられないのは2024年3月、ジェフ・フラナガン監督にとって最後から2番目の試合となったアイスバックスのホームで8対1で圧勝した試合とが一つ。 もう一個は2025年2月、延長戦でHL安陽を4対3で破った試合かな。 この試合は第3ピリオドまでずっと緊迫した展開だったけど、ラウターが残り50秒で同点ゴールを決めて、2点を返したんだ。 彼は僕たちのところめがけてスケートしてきてくれて、ガラスに体当たりして歓喜を分かち合った瞬間があった。 あれは本当に忘れられない。 延長戦で三浦選手が決勝点を叩き込んだことで、さらに素晴らしい試合として記憶に残った。(試合はこちら) 好きな日本のスポーツチームは? 僕は生粋の横浜ファンだから、一番のお気に入りは横浜F・マリノスだけど、数シーズン前からラグビーも応援し始めた。 あとはチームカラーが赤(ごめん、赤い色でプレーするチームは何故か好きになれない)だけど、横浜キャノンイーグルスを応援しているよ。 好きなNHLチームは? シアトル・クラーケン。 2022年にホッケーファンになり、NHLでのお気に入りチームを選びたくてうずうずしていたところ、シアトルにまだ2年目の新チームができたことを知って大興奮! チームカラーは最高だし、名前もイケてるし(ホラーオタクの僕にはもってこい)、新生ホッケーファンと新しいホッケーチームという組み合わせがまさに完璧だったから、即決でクラーケンになった。 今一番好きなNHL選手は? マティ・ベニアーズ! 彼はクラーケンのドラフト初指名選手で、僕がホッケーファンになったのと同じ年にクラーケンで最初のフルシーズンをスタートさせた人物。 なので僕自身のファンとしてのキャリアの始まりからずっと一緒にいたような感覚を持ってる。 日本以外で好きなスポーツチームは?

  • << English entry below >> ロックウェル選手との対談インタビューが実現! 今回のインタビューでは、KocoSportsとKocoHama.comのデイブ・ココが、横浜グリッツホッケーチームのディフェンス、タイラー・ロックウェル選手にインタビューを行いました! 主なポイントを紹介 タイラー・ロックウェル選手の日本での経験: ロックウェル選手は、幼い頃から日本の友人や家族と過ごし、長年日本に住みたいと願っていたことを語ります。 特に日本の食と文化が大好きだそうです。 横浜グリッツのシーズンとプレーオフ進出への道のりについて: チームは好調なシーズンを送っており、チーム創設6年の歴史の中で最もプレーオフ進出に迫っています。 ロックウェル選手は、重要な試合を戦うことの喜びを強調し、特に東北との次の試合はプレーオフ進出を決定づける重要な試合になると考えています。 新チームの構築と劣勢チームとしての立場: ロックウェル選手はフランスでの経験と同様に、新チームの構築と新境地を開拓することを楽しく感じているそうです。 彼は現在のチームとマルセイユ時代の古巣との類似点を指摘し、チームの雰囲気が、書類上は「劣勢・負けそうな立場」であっても、それを克服できると信じています。 チームの士気: 選手たち、特にラウター選手(グリッツ在籍4年目)のようなベテラン選手たちは、チームの将来性とプレーオフ出場への期待にとてもワクワクしているとのこと。 グリッツが弱いチームであると見られる要因とデュアルキャリアについて: ロックウェル選手は、グリッツがリーグ上劣勢と見なされる理由をいくつか説明します。 例えば、①新しいチームであること、②東京ではホッケーが他の地域に比べてマイナースポーツであること、③そして独自の「デュアルキャリア」モデルを挙げました。 このシステムでは、選手はホッケーに加えてフルタイムの仕事を持つことが求められ、収入を補うとともに、ホッケー引退後のキャリア移行を容易にする可能性を述べます。 これは一部の選手の将来性を阻む一方で、ホッケー引退後のキャリアの安定を求めるベテラン選手を惹きつけていることを語ります。 ホッケーのライブ観戦 vs. テレビ: ロックウェル選手とデイブは、ホッケーはライブで観るのが一番だと意見の一致を語り合いました。 テレビでは、試合のスピード、打撃の激しさ、そして音まで伝わらないからです。 2人とも、新しいファンをアリーナに呼び込み、直接体験してもらうことの難しさと重要性を強調します。 横浜グリッツでの将来: ロックウェル選手はグリッツでのプレーへの愛を語り、グリッツの文化、食べ物、そして特にチームメイトを称賛しました。 契約は1年契約であること、そして素晴らしい経験ができたのでぜひ戻りたいと話します。 パートナーがいることと、その人のサポートの重要性: ロックウェル選手は、妻のフランキーが日本に一緒にいることで、特に海外在住の選手にとって日本での生活がはるかに楽になり、孤独感も軽減されると強調しています。

  • THE GULUGERS Weekly Newsletter (Vol.23) Hello, "THE GULUGERS"! Thank you for two amazing days at home in Shin-Yokohama! We look back on the weekend's fierce battles that ended in a dramatic fashion. Yokohama Grits VS

  • << English entry below >> 横浜グリッツ#13、岩本和真選手独占インタビュー 横浜グリッツの岩本和真選手へのインタビューを行いました! 幼いころのこと、ホッケー選手としての今までの経験やグリッツとしての見通しを語っていただきました。 デイブ・ココ(以下ココ): まずご家族が増えたとのこと、おめでとうございます! 今後、岩本選手のような選手がグリッツでプレーする姿を見ることはできると思いますか? 岩本選手: お祝いのお言葉ありがとうございます! 僕のような選手というよりも、もっと優秀な選手がグリッツに増えてくると思います。 もちろんそのためには今よりも環境面を整えたり、チーム自体が強くなっていく必要が ありますが、今のグリッツはとても魅力度が上がってきていると思います。 ココ:グリッツのウェブサイトによると、わずか6歳でホッケーを始めたそうですね。 ホッケー選手だったお父様と叔父様の影響が理由とのことですが、ご家族の中で ホッケーはどれくらい大きな意味を持っているスポーツでしょうか? 岩本選手: 私の父はアイスホッケーが大好きでとても熱い気持ちを持っており、小さい頃は苫小 牧と札幌で開催される日本リーグの試合はほとんど観戦にいきましたし、日本で開催 されたNHLの試合、そしてTVでNHLをみて勉強するのは毎日の日課のようなもので した。 ココ: 父親であることに加え、あなたはデュアルキャリアをしている一員でもあるの で、ファンはあなたの努力を誇りに思っています。 二つのキャリアを持つことの難しさやメリットはどういったものがありますか? 岩本選手: 2つのキャリアを持つことで私たち選手たちの視野はかなり広がっていると思います。 プロ1本でやっていたときももちろん素晴らしい経験をできましたが、いまの自分の経 験を考えるとかなり成長スピードが上がっていると思います。 デメリットとまではいかないかもしれませんが、やはり疲れをどのようにとっていくかと いう面は課題かと思います。 朝早くから練習し、夜遅くまで仕事をしている選手もいますので、どのように試合に向