<< English entry below >> 今回のファンへのインタビューはグリッツ軍団のブレンダンにしてもらいました! 彼のグリッツへの想いとホッケーファンでいることの情熱について熱く語っております。 横浜グリッツを知ったきっかけは? あれは2022年。グリッツ軍団の仲間ダニエルが、どこかのHubバーでチームの宣伝ポスターを見つけたんだ。 ずっとアイスホッケーの試合を見てみたいと思っていたから、さっそく次の試合を見に行ったよ。 言うまでもなく、すぐに夢中になった! 横浜グリッツで一番好きな選手は?また、その選手を際立たせている瞬間や特徴は何ですか? アレックス・ラウターだね。 彼はシュートが素晴らしい上に常に全力を尽くし、どんな状況でも決して諦めない。 彼が氷上にいると、得点のチャンスが必ず出てくるんだ。 しかも非常に親切な性格で、いつもファンと喜んで話してくれる。 これまで生で観た中で一番好きなグリッツの試合は? 数々の名勝負があったけど、中でも忘れられないのは2024年3月、ジェフ・フラナガン監督にとって最後から2番目の試合となったアイスバックスのホームで8対1で圧勝した試合とが一つ。 もう一個は2025年2月、延長戦でHL安陽を4対3で破った試合かな。 この試合は第3ピリオドまでずっと緊迫した展開だったけど、ラウターが残り50秒で同点ゴールを決めて、2点を返したんだ。 彼は僕たちのところめがけてスケートしてきてくれて、ガラスに体当たりして歓喜を分かち合った瞬間があった。 あれは本当に忘れられない。 延長戦で三浦選手が決勝点を叩き込んだことで、さらに素晴らしい試合として記憶に残った。(試合はこちら) 好きな日本のスポーツチームは? 僕は生粋の横浜ファンだから、一番のお気に入りは横浜F・マリノスだけど、数シーズン前からラグビーも応援し始めた。 あとはチームカラーが赤(ごめん、赤い色でプレーするチームは何故か好きになれない)だけど、横浜キャノンイーグルスを応援しているよ。 好きなNHLチームは? シアトル・クラーケン。 2022年にホッケーファンになり、NHLでのお気に入りチームを選びたくてうずうずしていたところ、シアトルにまだ2年目の新チームができたことを知って大興奮! チームカラーは最高だし、名前もイケてるし(ホラーオタクの僕にはもってこい)、新生ホッケーファンと新しいホッケーチームという組み合わせがまさに完璧だったから、即決でクラーケンになった。 今一番好きなNHL選手は? マティ・ベニアーズ! 彼はクラーケンのドラフト初指名選手で、僕がホッケーファンになったのと同じ年にクラーケンで最初のフルシーズンをスタートさせた人物。 なので僕自身のファンとしてのキャリアの始まりからずっと一緒にいたような感覚を持ってる。 日本以外で好きなスポーツチームは?
<< English entry below >> 横浜グリッツ#9、アレックス・ラウター選手独占インタビュー 横浜グリッツが誇るフォワードの9番、アレックス・ラウター選手にインタビューをしました! 怪我をしてからの思いや今後の見通し、横浜についてお話を伺います。 デイブ・ココ(以下ココ): 最初に何よりも、肩の怪我は大丈夫ですか?もう100%回復しましたか? ラウター選手: はい、今は100%健康で、気分も良好です。 肩甲骨骨折からの復帰には長い道のりがありましたが、8週間という期間を経て、11月下旬のフリーブレイズ戦で再び氷上に戻れた時は最高の気分でした。 タイミングと試合のスピード感を取り戻すにはいつも時間がかかりますが、しっかりと準備できたと感じています。 復帰2試合目には得点を挙げ、八戸での大きな勝利に貢献することができました。 View this post on Instagram A post shared by David Kocotos (@kocosports) ココ: 横浜グリッツの一人でいてくれてありがとうございます! ここ数年の横浜はどんな感じですか? ラウター選手: 横浜グリッツでプレーできることはいつも光栄だと思っています。 新しいチームには常に困難や壁が立ちはだかりますが、グリッツの関係者は皆本当に親切で、正直言って、日本の他の場所でプレーすることは想像できません。
<< English entry below >> もうひと月以上生ホッケーに触れていなく、気が狂いそうです! 今日を楽しみにしていたのは僕だけではないはず。 士気を十分に高めて、気を練って、我らがKOSEアイスアリーナへと足を運びます。 クリスマス前の最後のホームゲーム2試合で、我々グリッツには奇跡が必要でした。 サンタクロースは早めにプレゼントをくれて、アレックス・ラウターが怪我から復帰して戻ってきてくれました! 今週のクリスマスユニフォームはDiscovaが作成。 オンラインで見たよりも、氷上で見た方がずっと素敵でした。 グリッツのファンやホッケー界のユニフォームコレクターは、いつもグリッツの黒がベースのユニフォームを手に入れようと目を光らせています(僕も含め)。 そして、ありがたいことに運営はそれを実現してくれました! ホッケーファンの現状について ちょっとここで、僕の目に見える日本ホッケーの観客についてお話させてください。 日本のファンの方々が最も熱く語るのはプレーではなく、下記のもののように感じます。 これらは一見問題に見えますが、実は簡単に解決できるものです。 1. X、つまりTwitterのほとんどが、ファンの振る舞い方について語っていること 試合中のパックの行方よりもファンの行動についていつもにぎわっています。 簡単な解決策 - 勇気を出して、ファン同士で話しましょう。 また積極的にスタッフと話をするのも良いアイディアです。 私たちは、氷上の選手よりもファンのためのルールが多い時代に生きているのだから。 日本のファンの方々は自分のチームよりもアウェイからきてくれたファンに目が向いています。 ホッケーは選手にとってもファンにとっても感情的なスポーツですが、残念ながらALIH(アジアンリーグアイスホッケーの略)は双方の情熱を消そうとしています。 2. レフェリーの質と判定のばらつき、酷さ 幼少のころからホッケーが大好きだった僕は、これでも試合中はもっと冷静でいるようにしています。だって無知な人に怒鳴り散らしても、すぐに有能になるわけではないから。 ALIHの審判達は、はっきり言ってこれ以下です。 ホッケーのルールを覚えようとするファンをより混乱させているだけです。 不平等なペナルティを相手・味方関わらず課すのでは、正式なルールなんて覚えられるはずがありません。 簡単な解決策 -
<< English entry below >> グリッツ対レッドイーグルス 11日(土曜日) 1日目! ホッケーは最高のスポーツだと改めて思わされます。 土曜日に最低の気分を味わったとしても、翌日には最高の気分になれる。 なんてジェットコースターみたいな週末だっただろう。 第1戦は怪我人続出、強豪との対戦、無能な審判、そして酷いプレーという最悪の組み合わせでした。 この日のようなプレーを続ければ、プレーオフ進出は絶対に無理! KFC Day At Yokohama Grits vs. Red Eagles Game Go Grits Go!#横浜GRITS 🆚 Red Eagles #爆アガリ #横浜GRITS #横浜グリッツ #yokohamagrits #レッドイーグルス北海道 pic.twitter.com/MUiI5rVjnU — KocoSports
<< English entry below >> さあスターズ神戸と対戦の2日目! このチームはアジアリーグの弟分ではなくなったのは初めてで、本当に嬉しいです。 岩本雄二監督率いるチームは今年より落ち着き、粘り強さも得て、そして自信に満ち溢れているように感じます。 この努力を継続していくのは大変でしょう。 杉本 華唯選手はあと1点で、ハットトリック達成のチャンスでした。実に惜しい! 彼は得点獲得から試合を通して粘り強くプレーすることまで、氷上であらゆることをこなしています。 Grits Gang At Yokohama Grits vs Stars Kobe in Yokohama Japan 🇯🇵 #yokohamagrits #横浜GRITS#爆アガリ pic.twitter.com/um7d6hkTJR — KocoSports (@kocosports) September 21, 2025 磯部裕次郎選手はゴールキーパーとして素晴らしいプレーを見せてくれましたが、第3ピリオド終盤で崩れてしまいました。 アリーナは過去の試合経験から延長戦とシュートアウトに苦手意識があったように感じていましたが、グリッツはそれを乗り越え、延長戦で勝利を収めました!
<< English entry below >> 9月20日 土曜日 1日目 スターズ神戸(私は彼らを神戸スターズと呼びたいくらいです)の初のレギュラーシーズン戦は、首位のグリッツとの対戦でした。 まさに昔ながらの激しいホッケー! カロライナ・ハリケーンズのNHL初戦、タンパ・ライトニングのスタンレーカップ初優勝、そして横浜グリッツの初戦を観戦する機会に恵まれ、スターズ神戸の初戦も、生で観戦した最高のホッケーの瞬間のリストに加えることができました。 KOSEアイスアリーナへおかえりなさい! 元横浜グリッツの在 秀虎選手と石田辰之進選手がアウェイゲームで横浜に戻ってくる姿を見ることができて嬉しかったです。 在家選手はとても嬉しそうな様子を見せてくれました。 私たちは石田選手のために応援歌を歌いました。 オーストラリアでの成功を祝福する皆さんの言葉が、彼に届いていたことを願っています。 Zaike returns home! At Yokohama Grits vs Stars Kobe in Yokohama Japan #yokohamagrits #横浜GRITS#爆アガリ pic.twitter.com/nC5SMsTr0i — KocoSports (@kocosports) September
<< English entry below >> プレスリリースは昨年より改善していますね。 でも、もっとできることがあるはず。 私は日本で週に4~6回スポーツ観戦に行く身ですが、こんなひどいことをするのは横浜グリッツだけです。 ベイスターズ、ビーコルセアーズ、富士通フロンティアーズ、東京近郊のどのチームからもファンの扱いレビューの依頼は全くありません。 もっと良いPRアイデアとしての例を挙げてみます。 試合後、徒歩圏内の地元企業にアフターパーティーを依頼してみるのは如何でしょうか。 そうすれば、建物やそのエリアの不満を抱えた人たちからの苦情もなく、組織にももっとお金が入ります。 さらにプレスリリースではファンサービスとして、選手と会える機会を設けましょう。 「ファンの皆様に冬に外で待たせてしまったり、お腹を空かせてしまうことなく、地元スポンサーのところに行って、暖かい場所で食事も楽しみながら選手と会いましょう」と伝えるだけでファンへの印象がかなり変わるはず。 無論プレスリリースではスポンサーの部分は当然省き、「私たちを応援してくれる人を応援しましょう」と書くと良いでしょう。 警備員には、選手がアフターパーティーに行くと伝えましょう。 従業員がイライラしながら仕方なく仕事をしているように振る舞うのではなく、チームの礎であるファン達にチラシやクーポンを渡しましょう。 たったこれだけのことで、二流チームというイメージは払拭されるのです。 ファンクラブに割引を提供すれば、シーズンチケットホルダーにファンクラブへの加入を強制されていると感じさせないでしょう。 こうするだけで、スタジアム側がグリッツやそのファンを嫌っているように見えなくなるのです。 はっきり言ってこのツイ(X)を見たファンなら誰もが文句を言われていると感じているはず。 日光アイスバックスの方が、よほどスタジアムのスタッフよりもグリッツのファンを優遇してくれます。 横浜グリッツは独自のアリーナを持つという長期的な目標を持つ必要があります。 その認識を念頭に置くだけで、新横浜が貧困都市になることはないでしょう。 日本全国、そして世界中からファンが集まるのに、ファンの扱い方一つで新横浜の評判が悪くなってしまうのです。 実行するのに資金が足りないのであれば、別のスポンサーにVIPや選手用のバンの費用を負担してもらいましょう。 そうすればチームメンバー達はスター選手のように見え、VIPが詐欺っぽくなくなります。 また怪我をしていたり、ファンとの関係がうまくいかない選手だったらその場からこっそり抜け出すのに役立ちます。 この記事でネガティブな印象を与えてしまうかもしれませんが、私はグリッツとチームをサポートするいかなる団体を心から応援していますし、横浜でホッケーが続けられることを願っています。 横浜グリッツ : 実際のファンの声 新横浜 / 横浜在住者数名とその他大勢の方々が、私に投稿するようにコメントを残してくれましたが、シーズンチケットの喪失、職への影響、または何らかの罰則を恐れて、あるいは単に恥ずかしいからという理由で、匿名のままでいることを希望しました。 こちらが彼らの声です。 匿名希望
<< English entry below >> 第二日目! コーチ陣と選手たちはオフシーズン中の横浜グリッツの努力を語り合っていましたが、日曜の試合の第1ピリオドは、その成果を見せてくれました。 日曜の試合は常に私たちの弱点であり、まさにスーパーマンにとってのクリプトナイトそのもの。 第2ピリオドと第3ピリオドでは、彼らは粘り強さを見せ、延長戦で逆転勝利を収めることに成功します。 ホッケーの審判について ブロガーとしての私の今年の目標は、審判についてあまり文句を言わないことです。 そうしないと、ブログが彼らの無能さを物語るだけになってしまうから。 選手もコーチ陣も分かっていますし、リーグも分かっているはずです。 審判員に外国人選手が加わったので、彼がリーグを立て直してくれることを願っています。 横浜出身のアレックス・ラミレス氏がリーグに加入したことで、審判の強化と拡張によってリーグ運営が改善されることを期待しています。 私は心からいつも声援を送ります。 ラミレス氏が単なる象徴ではなく、本当に変化をもたらしてくれますように・・・! とはいえ、リーグは審判のひどさを容認しており、残念ながらリーグそのものが私たちにその状態で妥協よう求めてい流のも事実です。 もしかすると、日本でホッケーを楽しむにはそれが唯一の方法なのかもしれません。 しかし、失点につながるミスコールは、今もこれからもずっと痛い目に遭うでしょう。 グリッツは最後まで戦い続けましたが、最後の瞬間やオーバータイムでの得点力を向上させる必要がありました。 最後の数秒で「自分こそがシュートを打つ男だ」と貪欲になれる選手が必要です。 ファンはみんなシュートをネットに叩きつけるその一瞬のシーンを渇望しており、選手やコーチ陣も何か仕掛けたいと思っているのは承知の上ですが、残り時間がないと、そういったことは全く意味をなさなくなります。 グリッツの将来には大きな期待を寄せていますが、日曜の試合や延長戦、接戦では、もっと力を発揮する必要性を感じずにはいられません。 フリーブレイズの所正樹選手は、自分のチームにいたらとんでもなく頼もしい存在になってくれますが、相手チームとして対戦するとなると脅威になります。彼は体格も大きく、才能も豊かな優れたプレイヤーです。 しかし、知識と経験のない審判の能力不足につけこんで、ゴール前に倒れ込んで判定をもらうつもりなら、飛び上がって喜ぶのは正直どうかと思ってしまいます。 せっかくホッケーを見に来ている子供たちに、「これがホッケーだ」と誤認させてしまうようなものだからです。 彼らは未来そのものであり、プレイヤー達を氷上の戦士として見ています。 ホイッスル後のパンチ もう一つ気づいたこと・・・ なぜホイッスルが鳴った後、パンチできるのに、胸ぐらを掴んだ殴り合いをすることができないのかが疑問です。 上記を考えると、今年は醜く危険なシーズンになるでしょう。 ここで例を挙げると、アレックス・ラウター選手はプレー後、2発パンチを受けましたが、ニュージャージー流に笑い飛ばしてくれました。 しかしもし判定が逆だったら、どうなっていたでしょうか?
<< English entry below >> ホッケー観戦好きに速報! 横浜グリッツと東京ワイルズが今月15日の土曜日に入場料無料の練習試合をKOSE新横浜アイスアリーナで行います! << 詳細 >> FACE OFF : 14:35 入場無料 場所: 新横浜 KOSEアイスアリーナ チャリティ練習試合と発表されております。 3月までグリッツがホームゲームで試合を行う機会がないため、ファンの方は是非観戦しに行きましょう! English -------------------------------------- Great news, everyone! There will be a practice match on the 15th (Sat) at our Shin-Yokohama
<< English entry below >> HLアニャン戦2日目! 今日はマリノスの日だったので、スタジアムにはたくさんの新しいファンが来てくれました。会場は満員で、ファンの熱気があちぃこと!マリノスのチアリーダーやスタッフの方々も来てくれて、まさに賑やかなスポーツの1日。 今日みたいな日は、特にスポーツ好きの人たちに、横浜に新しいチームを宣伝する良い方法だと思いました。ベイスターズ、ビーコル、その他のスポーツも開催され、グリッツのホームに来てくれるのを楽しみにしています。 横浜アイスホッケーをもっと多くの人に知ってもらう絶好のチャンスになるでしょう。 試合の話をすると、グリッツ史上最高の試合の1つだったと誰もが思うような盛り上がりと結果。3点差で負けていましたが、土曜日に逆転しました。 グリッツは2日目(日曜日)に前日よりプレーが悪化する傾向があるので、ファンとしたは少し緊張しましたが、彼らは粘り強く戦い続け、最終的に3対1で勝ちました! ゴールを決めたのはラウター選手、畑山選手、池田選手。 この3人の共通点・・・何だかわかりますでしょうか? それは自分が彼らのユニフォームをそれぞれ持っていること!(知るか!w) だから、僕がグリッツのユニフォームを全員分買えば、負け知らずのチームになること間違いなし! 日曜日の試合は全体的に3対1で勝利。 審判はいつものように役に立たずで相変わらず。 実際にゲームを理解し、いつペナルティをコールすべきかを知っている人を輸入する必要がある。 HLアニャンは記録上ではより速く、強く、才能のあるチームだが、グリッツも彼らに対してより良い成績を残すようになってきている。 各選手に、「心意気」があるから。そしてそれは、簡単に教えることはできない。 ただ、グリッツにはパターンがある……低迷期の後いつもシーズンを好調に終えるが、次のシーズンになると再び弱くなり、最後に盛り返す。 僕は彼らが次のシーズンも勢いを維持できることを期待しているし、最初に言ったようにオーナーシップが横浜の他のスポーツチームと協力し、日本のホッケー界に明るい未来が見えることを楽しみにしています。 ホッケーの世界にもっと多くのファンを呼び込み、横浜グリッツが輝けるようにしよう! この投稿をInstagramで見る David Kocotos(@kocosports)がシェアした投稿 English -------------------------------------------- Day 2 of vs HL Anyang!
<< English entry below >> 今日の試合は、私が生で見た中で最も手に汗握ったな試合の 1 つでした。 当初、このコラムは「あと1ゴールで不可能を可能に」というタイトルにするつもりでした。 なぜなら、横浜グリッツは今年、1 ゴール差で負けた試合ばかりだったからです。 トーナメントを含め、負けた試合はすべて 1 ゴール差だったのを、グリッツファンの皆様も覚えているかと思います。 今日、アニャンがまず 3 対 0 でリードを広げました。 審判は相変わらず最悪でしたが、学ぶ気のない人に教えることはできません。 しかも、長い間ペナルティがコールされなかった時間があったのでこの試合でもまた変な空気が流れました。10 秒間に少なくとも 6 つのペナルティがあったのに、1 つもコールされなかったプレーもあったほど!…本当に何考えてるんだか… 「この試合にはもはやルールはない。無法地帯だ」と誰もが気づき始めました。 グリッツファン全員の心が折れかけていたところ、21 番のスギモト・カイ選手が1得点奪い取ったときには、アリーナはファンの熱狂で一気に満たされました。 スタジアム全体が興奮し、「4 対 3 で勝つぞ!」と叫びながら試合を見守ります。 ラウター選手が追随して2ゴールを決め、私は彼のハットトリックのために氷上に帽子を投げるため構えていました。 そして3対3で延長戦に突入。 グリッツは延長戦に持ち込むのは得意ですが、シュートアウトになるとひどく、オーバータイムになると途端に負けてしまいます。 だから、その時点では誰もが奇跡を祈っていました。 そして、ダイキ選手が登場。
<< English entry below >> 横浜グリッツは今日は負けてしまったものの、とてもアツい試合を見せてくれていました。 彼らの活躍が数字にも反映し、本日観戦にきた人数は今までで史上最高の1,388人! グリッツが結成されて初めから応援に行っていたファンとしては、1人よりもずっと心強い空気の中、皆さんと大好きなチームを応援することができて本当に嬉しいです。 ファンでい続けて良かった!(涙 シーズンごとに、横浜の人がもっともっとグリッツを好きになっていってくれたらと願ってやみません。 試合結果としてはハラハラドキドキする展開で、レッドイーグルスが最後にはオーバータイムのシュートアウトで勝利しました。第2ピリの初めまでは2−0でグリッツがリードを保ちましたが、第3ピリオドでは逆転されました。 個人的にはレッドイーグルスが審判を相手に得点を取っていってくれたのが嬉しかったです。 オーバータイムでゴールはなかったものの、シュートアウトではレッドイーグルスが得点していき、最終的には3−4で彼らの勝利となりました! 試合は負けてしまいましたが、このようにブログでレビューをしたりでき、チームがここまで成長し人気になったのを楽しめた試合でした。 この投稿をInstagramで見る David Kocotos(@kocosports)がシェアした投稿 English -------------------------------------------- The Yokohama Grits has been on a really hot streak lately, and it's
<< English entry below >> 本日の試合をまとめると、横浜グリッツ対審判達で4−3で勝利しました! 北海道レッドイーグルスはたまたま今日の公式な対戦相手でした。 しつこいのはわかっています・・・わかっていますが言わせてください・・・ ホッケーは素晴らしいスポーツなのに、アジアリーグの名に相応しい知識・経験・覚悟が無い審判のせいで大きく飛躍できずにいると思います。 皆さんは他のスポーツ観戦をするときに、審判の判断を疑うことはあるでしょうか? ベイスターズの試合で安心してゲームを審判に委ねられますか? 川崎の富士通フロンティアーズは? 横浜のビー・コルセアーズは? 僕は上記のスポーツを見るときには試合に専念できます。 アジアリーグのホッケーだけが、心の底から楽しませてくれないのです。 そしてそれはチーム・プレイヤー・コーチのせいではありません。 横浜グリッツだけではなく、北海道レッドイーグルスのプレイヤーやコーチ、ファンの方々と話セル機会がありましたが、お話できた方のほとんどが現在の審判の技術に満足していませんでした。 もしプレイオフに1点足らずで行けなければ、それは今日の試合のせいだと僕は言い切ります。 この投稿をInstagramで見る David Kocotos(@kocosports)がシェアした投稿 English ----------------------------------------------- The Yokohama Grits win their record-breaking 4th win in
<< English entry below >> まだ昨日の興奮冷めやらぬまま迎えた日曜日! ⇨土曜日対アニャンのレビューはこちら 横浜グリッツ、連続3勝!強豪を続けて倒す戦果 まず試合結果、3~2で横浜グリッツの勝利! 昨日に続き、まさにグリット(勇気と覚悟、力強さ)をアリーナにいる全ての人に魅せてくれました! 今日の勝利でグリッツは初めて連続で3勝したことになります(前戦は対レッドイーグルス)。 レッドイーグルスは国内でホッケー最強のチームで、HLアニャンはリーグのチャンピオンなので、彼らから勝利をもぎ取ったのは横浜グリッツにとって非常に大きな前進と経験になりました。 まさにハマガチ200%で、現在横浜のスポーツ界で最も熱いチームなのではないでしょか?ファンも熱気に溢れ、応援する声にいつも以上に力が入ります。 ゴーリーの富田選手と古川選手が大活躍! チーム全体が一つとなって動いていたのが今までとは全く違うような印象を受けました。 一体どのようなハードな練習を潜り抜けてきたのか・・・ 現在ホッケーリーグの中で最もアツいチームの位置にいるのがグリッツなのではと思うのは僕だけでしょうか?ベイスターズと同じように誰の想像よりもさらに先に行ける波に乗ってくれているのを祈るばかりです。 前のシーズンや少し前までの従来のグリッツの弱点だった「土曜日に力を出し切ってしまい、日曜の試合まで温存できない」点が改善されたように感じます。第3ピリでも力の割り振り方を個々のプレイヤーが上手くなってきているように感じましたが、別の要因もあるのに気づきました。 最大の敵は未だ未熟なレフェリー これはアメリカではまず見れない不思議な現象なのですが、アジアホッケーリーグのレフリーの動きを見ていると、第一ピリと第二ピリはあまり粗探しをせずに試合を進行させてくれます。 ペナルティをコールしても、相変わらず不安定で一貫していません。 しかし第3ピリになると、一貫していないペナルティを右に左にコールするようになります。 今までこのスタイルが続いてきた結果どうなったか。 レッドイーグルスやアイスバックスなど戦歴の長いチームはすぐにこの傾向に気づきましたが、今やホッケーリーグの全チームが第3ピリに来るペナルティコールの嵐を予想するようになり、チームの勢いを審判に崩させないように保つことができるようになったのです。 グリッツファンも選手達も、第3ピリこそ対相手チームではなく「対審判」になるようなマインンドセットに否が応でもなってしまったのです。 グリッツの各選手達は誰もが意味のないペナルティを受けるのを承知で最後のピリオドに臨むようになりました。この姿勢こそが自分が一グリッツファンで本当に良かったと思わせてくれるのです。 この投稿をInstagramで見る David Kocotos(@kocosports)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る

